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へそをターゲットに向ける意識

寒くなると体が回らない道理。
昨日は、ティーアップしてアイアンを打つ練習を書きました。

それとも関連するのですが、体を回すときに気を付けていること。
それは、へそをターゲットに向ける意識です。

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体が回っていないと頭でわかっているのに振ろうとする。
そうすると、必要以上に手で振ってしまうのですね。

そんなときこそ、本当に体を回す意識が大切。
テークバックで回すことが難しくなるので、タイミングも早くなりがち。
ですから、コンパクトなトップを作り、フィニッシュもコンパクトに。
それでも、しっかりとフィニッシュでへそをターゲットに向けます。

スリークォーターショットの練習が効果的ですね。

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基本に戻りティーアップ

今年は暖冬と言っても、10度くらいだと寒い。
ウォーミングアップをしても、寒いのは寒い。
寒さは我慢できるとしても、体が回らなくなりますね。

そうすると人間って器用なもので、必要以上に手を使います。
いわゆる手打ちになってしまうので、これはよろしくない。

距離感、方向性とも狂ってくるので、かえって逆効果です。

そんな時期ですので、基本に戻った練習ドリルを。

ティーアップしてアイアンで打つ練習をしました。

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この練習は地味ですけど、基本が詰まってます。
しっかりとしたスイングでないと、芯に当たらない。
ゴムティーを打ってしまったり、トップしたりします。

また、手打ちだと、いかに当たらないかと実感できます。
これだと、インドア練習場でもできますね。

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スイングの正解は「動」から「動」

打ちっ放しに出かけると、いろいろな方が練習しています。
それで、やっぱりスイングを見ると、腕前がある程度わかります。

必ずしも綺麗ではなくて良いのですが、気になる点が1つ。
これは、100切りが出来ていないであろう方のスイングでの特徴。
それは、

「アドレスでの静止時間が長い」です。

アドレスは確かに大切です。
アドレスとグリップで、8割がたはスイングが決まるとも言われています。
ただ、私が大切にして欲しいと思うのは、リズムなのです。

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一定のリズムでスイングできれば、大きなミスショットは生まれない。
例えば、チョロとかですね。

原因の多くは力みや、それに起因するヘッドアップにあると思うのですが、
それも一定のリズムで振る習慣があれば、かなりの確率で減らせます。

では、一定のリズムで振るのに気を付けたい点は、
これがタイトルで書いた、「動」から「動」への動きです。

人間の体は3秒で固まると言われています。
アドレスで静止するのは確かですが、その時間を短くしたい。
イメージとしては、一瞬、1秒以内です。

では、その前に何をするかと言えば、体を動かすこと。
ここに、ワッグルとか足踏みが入るのですね。

とにかく当たらないという方は、まずここをチェックだと思います。

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