ゴルフ100の壁

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

記事一覧

  • 待ちチョロの対処法
    2020/07/26100の壁 実践

    「待ちチョロ」って分かりますかね?ドライバーがナイスショットをして、セカンドはピンを狙うぞ~とか、パー5で2オンが狙えるときなど、前の組のホールアウトを待つことになります。こんな時は、だいたいがテンシ…

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  • ティーショット ドライバー以外の選択肢
    2020/07/25100の壁 実践

    70台を出すマネジメントも書いているところですが、少し関連します。それはティーショットの話で、今回はスイングでなくマネジメント視点です。みんなのゴルフダイジェストから、「ドライバーが怖くて持てない狭い…

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  • 力を入れるのはそこじゃない
    2020/07/24100の壁 練習

    先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。蒸し暑いので、私は打つのも連続だ…

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待ちチョロの対処法

「待ちチョロ」って分かりますかね?
ドライバーがナイスショットをして、セカンドはピンを狙うぞ~とか、
パー5で2オンが狙えるときなど、前の組のホールアウトを待つことになります。

こんな時は、だいたいがテンションが上がっているので、力んでいること多しです。
結果、ミスショットにつながるって構図です。
そんな待ちチョロへの対処法の記事を見つけました。

2019-01-16 choro.png

確かに集中力というのは続かないものなので、ルーティーンに入る前までは、なるべく他のことを考えたほうが良いです。スイングのことを気にしていると余計に訳がわからなくなることもあります。(;^_^A

私の場合はストレッチをしたり、左素振りをしたりしてやり過ごします。
だいたい雑談する相手が近くにいないってこともあるので。林とか。




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ティーショット ドライバー以外の選択肢

70台を出すマネジメントも書いているところですが、少し関連します。
それはティーショットの話で、今回はスイングでなくマネジメント視点です。

みんなのゴルフダイジェストから、「ドライバーが怖くて持てない狭いホールのティショット。選ぶべきクラブの正解は?」がこちら

スクリーンショット 2019-07-31 15.07.14.png

狭いホールとなっていますが、本当に広いホールって意外と少ないのです。
私はいつもバックティー、青からプレーするのですが、白からというときもあります。

そんなこともあって、白からのときは、必ずしもドライバーを使いません。
むしろ、ドライバーを使うことの方が少ないかも。
それでもスコアは、ほぼ変わらないです。

特にドライバーの調子が悪ければ、スプーンの方が曲がらないし飛ぶ。
ですから、この記事にもある通り、得意クラブがあると有利です。

私の場合、得意クラブはスプーンとアプローチウェッジとパター。
この3つをしっかりやっていれば、それなりのスコアが出せます。
・・・と言うか、70台も出ます。

もっと言えば、300ヤードを切るようなパー4ってありますよね。
たいがいが、ハザードがあったり、急なドッグレッグだったりします。
そうなるとスプーンさえ使えないってことになりますよね。

ですから、もっと下の番手で得意クラブも欲しいです。
私はユーティリティーが性に合わないので、7番ウッドか5番アイアン。
それでも180ヤードは飛ぶので、残りにすれば、9番かピッチングです。

ティーショット=ドライバーという観念を外すだけで、ゴルフが変わると思います。




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力を入れるのはそこじゃない

先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。
気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。
今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。

2018-10-21 08.58.13.jpg


蒸し暑いので、私は打つのも連続だと5球ほど。
汗だくになってまでは、打ちません。

そうなると、横とかの打席で打っているお父さんのスイングを見ます。
それで、一様に感じるのですが、

テークバックで力を入れる人多し!ですね。

このブログでも、始動の話を何回か書きましたがこれにも関連します。
下半身主導とは言いますが、力を入れるのはあくまで下半身。
右股関節に乗りたいのですが、おへその下を意識しても良いと思います。
そして、腕はなるべく静かに、穏やかに上げていきます。

そして、私の場合、左の上腕があごの下にきたときがトップ。
そこから、これも大切なのですが、手首の角度が崩れない最低限の力でダウンスイングをします。そしてインパクトゾーンからインパクトを迎えるわけです。
切り返しから力が入るとリリースが早くなるので、ここも注意です。

インパクトでは自然と力が入ってしまうので、意識して力を入れようとはしていません。

いずれにしても、テークバックを腕の力だけで、エイッと上げて良いことは無いです。
かえって、右に乗るべき加重がスゥエーしてずれてしまうくらい。

始動はあくまで下半身。
腕は若干のゆとりで三角形を保ちながら、最低限の力だけで静かに上げていきます。

体力に自信のある方は少し違うかもしれませんが、ヘッドスピードが40くらいの方は、これで十分だと思います。




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