ゴルフ100の壁

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ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

記事一覧

  • 利き目とアドレス
    2020/07/29100の壁 練習

    ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、利き目ってご存知でしょうか?ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときにどうしても、…

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  • 夏ゴルフの対策
    2020/07/28100の壁 実践

    いったいいつ梅雨明けするの!?という話もありますが、蒸し暑いですね!ゴルフ場では、外気温より数度高く温度を感じるので、なおさらです。夏対策を今日は2点話します。夏ラフ対策最近、ゴルフ雑誌でも盛んに特…

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  • ショットを打つまでの時間
    2020/07/27100の壁 練習

    男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。池…

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利き目とアドレス

ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、
利き目ってご存知でしょうか?

ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。
それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときに
どうしても、右肩が下がったり、または目標に対して開き気味になることがあります。

あまり利き目とアドレスについて書かれたものは見た記憶がないんですが、
私の場合、右肩下がりやスエーを防ぐために、あえてボールを左目でみるようにしています。
highland-golf-1353534_960_720.jpg

一度、利き目とアドレスのご確認をされると面白いかと思いますよ。




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夏ゴルフの対策

いったいいつ梅雨明けするの!?という話もありますが、蒸し暑いですね!
ゴルフ場では、外気温より数度高く温度を感じるので、なおさらです。

夏対策を今日は2点話します。

夏ラフ対策

最近、ゴルフ雑誌でも盛んに特集されてますよね。
夏は芝生の成長も早く、また、粘るので他のシーズンと比べて対策が必要です。

とは言っても自分は打ち方は変えません。
夏ラフに入ってしまった場合、大切なのはライを見極めることです。

golf-881331_960_720.jpg

浮いている場合
大きな対策は要りませんが、打ち込むイメージが強すぎると、
いわゆる、だるま落としになってしまうことがあるので、そこを注意します。
また、スイングスピードが早いとフライヤーで大きく飛んでしまうことがあるので注意です。

沈んでいる場合
このときは、振り切れるクラブで打ちます。
例えば160Y残っていて5Iで届く距離だとします。
それでも芝がクラブのネックに絡みついて、抜けない、飛ばないといったことが起こります。
近くで振ってみて、振り切れるクラブまで番手を落とすことが正解です。

暑さ対策

汗がダラダラ流れてくると集中力もきれ、やる気がなくなります。
でも、最近はネッククーラーという便利なものが出てきました。
これだけで、気化熱の原理で涼しくなります。
ハーフは持つんで、休憩時間で水につければOKと手軽です。

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暑さが苦手な方は、一度お試しを。




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ショットを打つまでの時間

男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。

「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」
と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。
池田勇太プロが早くて、6秒ほどでした。

golf-83871_960_720.jpg

私は以前、ゴルフ雑誌で「アドレスから5秒以内に打たなければ失敗する確率は70%」
という記事を読んだことがあったので、余計になるほどと思いました。

確かにアマチュアでも上手い人は、秒数が一定でリズムがあります。
逆に言えば、その秒数に収まるプレショットルーティーンをしてます。

中には異常に長い人がいて、セットアップが20秒から30秒かかり、
あまつさえ、アドレスしてから「何かあったのか!?」と思うほど、
10秒くらい静止している人もいます。
こういった方、あらかたミスショットしてます。

やはり、100の壁に悩んでいる方で、思い当たる方には最も即効性があると思います。
特に本番ラウンドになると、リズムが狂いがちになるもの。

普段の練習から漫然と連続して打たないで、プレショットルーティーンを
意識しながら練習することをお勧めします。

プレショットルーティーンの出来ていないシングルプレイヤーを
少なくとも私は一人も知りません。




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