記事一覧

シンガポールオープン放送とライブ配信

シンガポールオープンが始まっていますね。
放送とライブ配信がされています。



日本勢では、石川遼選手が好発進です。
初日は日没サスペンディッドになっています。




ゴルフネットワークでもやってます。


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ロングパットは何よりも距離感

中級者以上になると、ショートゲームの精度が求められます。
中でも、パッティングがスコアメイクのためには重要です。
ミドルパット以上がポンポン入るってことは無いですよね?
となると、カギは2つ。

ショートパットをいかに決めるか、ロングパットをいかに寄せるかです。
パッティングに苦労する方は、ロングパットで3パットする確率が高いです。
そんなわけで、良い記事がありました。

みんなのゴルフダイジェストから、
「ロングパット」もう3パットしない! 10メートル以上をピタリと寄せる距離感、打ち方、考え方の基本【動画あり】

スクリーンショット 2020-01-11 09.20.39.png

記事にある通り、ロングパットでは、ラインより距離感が大切です。

距離感の出し方ですが、やはり、形にとらわれないこと、
そして、アプローチの感覚でパッティングすること。
この2点は、その通りだと思います。

加えて自分の経験からすると、もう1つ。
「ゾーンでイメージする」です。

どういったことかと言えば、ラインは読みますよね。
ボールに線を入れて、それに合わせている方も多いと思います。
でも、ゴルフボールのラインは、「細い」です。

ショートパットはこれで良いと思います。
ただ、ロングパットの場合は、距離感が狂いがちになる。
そこで、ゾーンの感覚が大切になると思います。

そのためには、ゴルフボールでなく、ドッジボール大をイメージします。
それが転がって、カップの1m範囲程度になれば、OKです。
そうすると、ある意味、大雑把に寄せることができます。

2mの距離だと、男子PGAのツアープロでも入る確率は50%です。
ですから、1mの距離に寄せることが何よりも大切です。

100切りレベルであれば、1ラウンドあたり36パット以内。
シングルを目指すのであれば、32パット以内を目標としたいです。

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距離を番手で決めつけない

冬のゴルフシリーズのようになりました。
今日は、距離と番手の関係です。

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冬になると飛ばないって、頭で理解していても、感情がついていかない。
つまり、思いっきり振っても、夏場より距離は出ないわけです。

これは、アイアンでも同様。
例えば、150ヤード、夏場だったら、7番アイアンだとします。
それでも、冬は飛距離が落ちる。
私の場合は、6番アイアンを使うのが多くなります。

一番よろしくないと思うのが練習のときですね。
7番で150ヤード飛ぶはずだと信じて、マン振りする。
そうすると、スイングに乱れが出てしまうことになります。

こういったことに注意したいですね。

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