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ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

カテゴリ:目指せシングル

霧雨の早朝練習

何となく体が重いなぁと感じるのは気候のせいかもしれません。
何しろ、昨日の蒸し暑さは、かなりのものでしたしね。
夜も少し寝苦しかったです。

さて、日が射してきて暑くなると嫌なので、朝、練習に行きました。
朝の時点では、少し霧雨でした。

2019-07-21 08.51.54.jpg


早朝だったので、入場料が無料。
それだったので、いきなり2カゴ100球を貸し出し。

20球くらい打ったら、調子が良くてやめようと思ったのですが、残り80球もあってはねぇ。単にポコスカ打つのも無駄なので、全てをアプローチ練習にしました。

56度一本で、高低、スピン量、弾道、飛距離の打ち分け。
ちょっと気づきもあったので、それはまたの機会に。

さて、隣で練習していた方のキャディバッグにはこんなのが。

2019-07-21 09.03.03.jpg

はじめて見たのですが、グローブホルダー?
乾かす目的?そもそもキャディバッグに付けるものなのか?

雨の日とかは便利そうですけど。




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練習は意識 本番は体調と調整

数少ない練習とラウンドでシングルハンデを維持しているワタクシ。
秘訣とかコツを聞かれることも多いのですが、最近こう答えています。

練習は意識、本番は体調と調整。

どういったことかと言えば、練習をするときは、必ずチェックポイントを設けます。
このところ気になっている部分とか、前回のラウンドの反省を踏まえてですけど。

最近、意識していることは、「インパクトで手が体の近くを通る」です。

32218517.jpg

どうも、競技参戦前後の時期からかなぁ。
やっぱり飛ばしたいという意識が強くなったのか、強振気味。
するとリリースポイントが早くなり、体と遠くでボールにヒットする。
結果、飛ばないし、球筋も安定しないということになります。
最近の練習でのチェックポイントはこれです。100球くらいしか打たないけど。

さて、本番の体調ですが、これはまさしく体調。
体が重い、疲れているとかありますが、これは受け入れるしかない。
また、逆に自分が思っているより動きすぎるときも注意です。
・・・飛び過ぎ、つかまり過ぎのミスが起きやすい。

それから、調整。
調整と言っても、できることは、ごく少数にしています。
その日によって、球のつかまり具合に差がありますよね。
左に行きやすいとか右に出やすいとか。
スコアをまとめにくい方は、ここを無理に調整していることが多いです。

どういったことかと言えば、右に出てしまうときにクラブフェースをかぶせるとか、インサイドアウトに振ってみるとか、ある程度の技術のある方は知識もあるので、トライしてみるわけです。

ただ、これは、上手くいく確率が高くない。
特にスイングの軌道を本番で修正するってのはリスクもあります。

私が行う調整の基本。
それは、「何もしない」です。

つまり、右に出やすい日だとすれば、そういったものだと考えて受け入れる。
強いて確認といった意味の調整だと、ボールと体の距離、ボールの位置、そういった部分の調整にとどめて、スイングを意識的に変えることはしません。
変えてしまうと、何がどうなっているのか分からなくなってしまうからです。

そういった意味からも、私は常にグリーンのセンター狙い。
必ずその日の体調や調子によって、球がバラけることを前提にしています。

それでも、どうしようもなく調子が悪い時があります。
そのときの対処法は、「目標スコアを落とす」です。

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ボール2個打ちドリル 小澤美奈瀬シリーズ

小澤美奈瀬さんのドリルも、高次元になってきました。(^▽^;)
今回は何と、「ボール2個打ちドリル」です。こちら

スクリーンショット 2019-05-12 14.40.21.png

まず、これは、一般の練習場でやらないように気を付けてください。
絶対に事故のモトですから。

ボール2個ですが、クラブフェースのトウ側ヒール側にくっつけます。
そして2個同時に打つというものです。

私もインドアレッスン場で、1度だけやったことがあります。
何かの拍子か定かではないですが、確か今回のドリルの目的と一緒。
つまりスクエアなインパクトを後輩に見せるためだったと思います。

それまでやったことはなかったのですが、スリークォーターだったら出来た。
レッスン記事、そして動画でもありますが、これの良い点は、
出来たか、出来なかったか、すぐ結果が出るところ。

いつも恒久的にやる練習ではないと思いますが、自分のスイング軌道、入射角を確認するといった意味から、時々やってみるのは良いかもしれません。

ただし、ホントに場所を選びましょう。
個室のインドアレッスン場くらいしか思い浮かばないですけど。

最近、プレミアムモルツを飲んでいるのですが、飲むたびに小澤美奈瀬さんの顔が思い浮かぶようになりました。やっぱり、ここはCMの効果ですかねぇ。

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競技ゴルフ参戦で再認識したこと

数年ぶりに競技に参戦して、改めて気づいたことがあります。
今日は、それを少し。中級者の方には参考になると思います。

もちろん、上級者は上手いと言えば上手いのですが、理由もあるのですね。
私は例外的にラウンド数が少ないのですが、さすがに競技に出る方のラウンド数は多い。
ラウンドも通常プレーはもちろんですが、クラブ競技も含まれます。
・・・ただしこれは所属クラブにもよりますが、月例とかは出ない人もいる。

平均のラウンド数は、やっぱり週1回というところでしょうか?
ただし、私のように少なくても、練習の工夫によりそれなりには勝負できます。

それと、上手いの内容ですが、大きなミスが少ないということです。
つまり、チョロとかは無いです。

ただし、小さなミスは、もちろんあります。
若干のダフリ、トップ、曲がり、薄い当たりなどですね。
・・・OBも4人で2回出ましたが、これは仕方ないです。

何よりも、上級者は、「ミスは出るもの」としてプレーしています。
そして、ミスが出た、次のショットに集中して頑張る習慣ができています。

例えば、40ヤードをSWで寄せたい。そこでダフって、グリーンオンならず。
気分としては残念なのですが、切り替えて、次にどうするかを考えてプレーします。
ここがとても大切で、大たたきしないコツなのです。

ミスショットが出れば、パーで上がる確率は減ります。
でも、ボギーで良しとする、ダボは打たないってことですね。
・・・OBが出た場合は、ダボで普通。トリでも仕方ないと考える。

そういったメンタルを再認識しました。

それから、上級者の集まりだと、他のプレイヤーが打ったボールの質が分かるんですね。
つまり、フェアウェイ真ん中で、芯食った当たりが出れば、「ナイスショット」です。
逆に言えば、少しヒールで200Yちょいくらいしか出ていないときは言いません。
それは、プレイヤーの技量を分かっていて、リスペクトしているからですね。
・・・マナーとかっていうよりも、暗黙の了解みたいな感じです。

同様に中級者だとパーオンすればナイスショットなのですが、上級者になると、当たりが薄くて不本意な場所に乗ったり、ラインが難しい場所に乗ったりしたときは、ナイスショットとは言いません。
それは、次のパッティングが難しいと分かっているからです。
逆に言えば、それだけ同伴競技者のショットやパッティング、技量を見ていて、自分に置き換えて考える習慣付けができているように思います。
簡単そうに見えて実は難しいショートパットを決めたときなどは、「ナイス」って言います。・・・熾烈な優勝争いなんかだと別ものかもしれませんが。

久し振りに競技に出てみると、こんな発見があって、コクのあるゴルフが出来ました。
個人的な事情も諸々あって、常に決まって参戦というわけにはいかないのですが、都合がついて参戦できるものがあれば、年に1度くらいは出たいと思っています。

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今日は女子ツアー、パナソニックオープンレディースの観戦をしました。
現地からも一部更新したので、関連の記事が多いです。

最新記事:
ドライビングディスタンス暫定順位 パナソニックオープンレディース初日
初日観戦終了! パナソニックオープンレディース
インコース帯同中 第11組 森田遥
帯同観戦 前半の部 終了
出陣!パナソニックオープンレディース
パナソニックオープンレディース事前 渋野日向子
パナソニックオープンレディース事前 三浦桃香

全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権 地区予選

さぁ、世間はゴールデンウィークに入りました。書きましょう。
このブログでも書いた通りですが、行ってきましたよ。
全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権地区予選

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どのコースに参加したとか詳細を書くと、実名が分かっちゃうので、(^▽^;)ご勘弁を。

それで、結果って気になりますか?



カウントバックで敗れて敗退という。( ;∀;)
地区予選って、やっぱりかなりの接戦になるのです。
でも、この競技ですが、地区決勝進出者でも、辞退が出ると繰り上がりアリ。
と言うことで、補欠となっているので、ウェイティング状態です。

しかし、いつ、どのタイミングで決定するかは未確定。
もし、地区決勝進出が決まっても行けるかどうかは微妙。

だって、休みが取れるか分からないですから。
それと地区決勝のコースは、栃木県のハーモニーヒルズゴルフクラブ


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遠いし、行ったこともない。(^▽^;)
そうすると試合前に練習ラウンド(指定日あり)もしなきゃならないし、競技以前に大変なこと多しなのです。
やきもきしているのも何なので、普通に楽しくGWを過ごしてます。

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最新記事:
しぶ子が表舞台に出た!
吉本ひかるさんって泣き虫だったんだ
迷った末の結論は
【速報】安田祐香ぶっちぎり優勝!
最終日の天気 川奈とザ・ロイヤル

砲台グリーンへのアプローチ

グリーン奥に外してしまってからの、砲台グリーンへのアプローチ。
これは上級者でも苦労します。私も最も苦手な部類のショットです。
そんな皆さんのために、みんなのゴルフダイジェストから、

シングルさんが教えてくれた、砲台グリーンのアプローチ「迷わずパター」で行くべき理由

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これ、「関東の5下アマ」のお話ですが、私ではありません。(^▽^;)

さて、内容なのですが、結論から言えば、迷わずパター。
これには私も同意です。

たまたまライが巡目のラフで浮いているようなときはロブも考えます。
ただしこんなことはまれで、通常は逆目のラフかベアグラウンドに近いライです。

こういったアプローチで上手くいかせるのは至難のワザ。
ですから、まず考えることは、「寄せるよりも乗せる」です。

ボギーで上がれば良し、ダボは打たない。
これって、70台でラウンドする重要ポイントです。

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安田祐香 単独首位で最終日へ
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フジサンケイレディス2日目中間速報
今日の川奈は変則です
川奈のホールナンバー
安田祐香と西村優菜の健闘

白と青と黒

もちろん信号ではありません。(;^_^A

ゴルファーの方であれば、お分かりですよね。
ティーマークです。

通常は白、いわゆるレギュラーティー、ここからプレーする方が多いですかね。
私の場合は青、バックティーからプレーすることが多いです。
ただしコースによっては条件があって、クリアしないとプレーできない場合があります。キャディー付きでないとダメだとか。
青からだと、距離が長い分、難しくはなります。
例えば、140ヤードのパー3が160ヤードになったりします。
・・・この20ヤード差は大きいですよね。

そして、黒。
チャンピオンズティーと呼ばれますね。
これは、純粋に競技用と考えて良いと思います。
通常時のプレーで許可しているところは無いんじゃないかなぁ。
・・・競技での練習ラウンドを除く。

これがまた、とてつもなく長くなるコースがあります。
先ほどのパー3の例でいえば、200ヤードになっていたりします。
白からだと60ヤード違います。
ホント?って思うかたもいらっしゃるかと思います。
それが、本当なんですよね。

青のティーは白のティーイングエリアのすぐ後ろにある場合がほとんど。
黒はそのまた後ろになるのですが、使用頻度が当然低いわけで、無理やりくっつけたようなところも多いです。
あまりに奥すぎて気づかない場合もあるかと思います。
・・・だって後ろの林を切り裂いて、4畳半のスペースを作ったなんてところもあります。

そうなると、距離はもちろんですが、景色が全く違います。
先日プレーした習志野カントリークラブのパー3。

レギュラーティーからの景色

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そして、黒からの景色。

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ポイントは距離の長さもそうですが、このホールだと右の木。
レギュラーティーだと、それほど邪魔にはなりません。
しかし黒からだと、もろにスタイミーになる訳です。

競技を目指すからには、こういった試練?を乗り越えなければなりません。


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体の軸で球筋を打ち分ける 岡村咲プロ直伝

続けて書いてきました、岡村咲プロ直伝シリーズも最後です。
タイトルにある通り、体の軸で球筋を打ち分けるですね。

これが今回のレッスンで最も高度だったかもしれません。
基本的にストレート、若干フェード寄りである私の持ち球。
特に大きな問題はないのですが、やっぱりドローは打ちにくい。
そんなことを話してみると、咲プロからは、

「一度打ってみてください。」と。

レッスン本のセオリー通りにスタンスをクローズ、ボールは若干右寄り、フェースも少しかぶせてスタンスなりに振りぬくというスイングで打ちました。
・・・一応、引っ掛かり気味、フックに近い球が出ます。

それを見た咲プロからは、
「それほど、極端にしなくても大丈夫です。」

?ということは、どういったことなのか?

咲プロ曰く、ドローをしようと思い、せっかくスタンスや振り抜きを考えても、軸がスライドしてしまうと右へのすっぽ抜けや、逆に左への引っ掻けが出てしまうとのこと。
確かに、思い当たります。(^▽^;)

ではどうしたら良いのか。これは、

「背中の軸を意識してください。」とのこと。

これは咲プロ、自分の背中にクラブのシャフトを当て、トップからインパクトにかけての軸の動きはこうだと自ら実践してくれました。

なるほど~。分かりやすい。
これもすぐには出来ないものだったので、意識して練習するしかないですね。
そんなことを言っていると、咲プロ曰く、

「大丈夫です。これだけフェードを上手く打てるので、ドローもちゃんと打てるようになります。」


よし、頑張る。
そういえば咲プロも持ち球はフェード。
しかし、距離を出したいときは、ドローをしっかりと打っていました。
それこそ、自分が観戦記を書いた、2015年サイバーエージェントレディスで実践されていました。

岡村咲プロ、本当にありがとうございました!

最後に記念?として岡村咲プロ、2019年3月5日時点のスイングを。
女子プロゴルフPlus+には載せましたが同じものです。
打ってもらったのは、ピッチングウェッジです。



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PGMゴルフアカデミー銀座パーソナルレッスン&同伴ラウンドプレー

さて、岡村咲さんですが、最近少し体調がすぐれないようです・・・・

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レッスン希望の方は、彼女のブログなどをチェックされると良いと思います。
岡村咲さんのブログ。

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黄金世代の1つ下?
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スピンを効かせたアプローチ 岡村咲プロ直伝

岡村咲プロ直伝シリーズも終盤戦です。

今回は、
スピンを効かせたアプローチです。

おおっ!何か、いかにも上級ですよね。

これはレッスンも終盤にさしかかったころ。
一応私が最も得意とするところの、AWでの60ヤードショットを見てもらいました。
さすがに咲プロからも、「上手いです!」と言ってもらって嬉しかった。
それで、私独自の30ヤードアプローチも見てもらったのですね。
何が独自かと言えば、グリップ。これで打っているんですがと言って咲プロに見せます。

「それは、パッティングのグリップですよね?」

そうなんです。
私は30ヤード以内は、逆オーバーラッピンググリップでアプローチするんですね。
これってどうなのかと常々思っていたのですが、咲プロ曰く、
「上手くいっていることなので、変える必要はない」とのことでした。

ただ、流れという感じかな?
「こういったアプローチが出来ますよ」と教えてくれたのが、

スピンを効かせたピッチエンドランでした。

いわゆる、プロが試合でやる、トンッ、トンッ、キュッってやつです。
この技術は簡単にできないと、最初からあきらめていたワタクシ。
でも、咲プロからポイントを教わりました。

そもそも私のアプローチはボールをクリーンにヒットするピッチエンドランが基本。
ウェッジのリーディングエッジを芝とボールの間に入れるという、ある意味、高度なやり方です。
これは、練習で回数をこなして、会得するしかないとしか言いようがないですけど。

それでも、アプローチというのは引き出しが多い方が良いものです。
私独自のクリーンヒッティングのピッチエンドラン、これ、50度のウェッジでしか上手く打てません。
ですから、56度はガードバンカー専用になってしまっているのです。

そこで咲プロ登場。56度のアプローチを教わります。

まず、構えは自分が思っていたよりも、かなりハンドファーストです。
理想は、インパクトの位置で、左手とシャフトが1本になるように。
ですから、ハンドファーストであると同時に、ボールの位置はかなり右です。

「それで打ってみてください。」

ちょっと、咲プロ、これは怖いですよ~。と言えば、
「大丈夫、インドアなので真横に行っても良いですから。」と言われ、打ってみました。

右45度くらいに飛びますよね。(^▽^;) やっぱり。
それでも咲プロは、
「クラブを振る感覚ではなく、パターを打つ感覚でやってみてください。」

???
パターを打つ感覚?

ということは、手首を使わずにフォローは限りなく低くということ?

やってみると、おおっ!
プロの試合で見るような、インパクトと弾道が出ました。
おそらくスピンもかなり効いている球筋です。

「そうです、決してウェッジを振りにいかないで。」

なるほど。感覚としては、右足前のボールをウェッジで引っ掛ける感じで、ウェッジが持っているロフトと溝でボールが自然と上がり転がっていく感じです。

ただ、初めての感覚だったので、100%上手くいく訳ではなかったです。
これは慣れるまで反復練習しますと宣言しました。

それでも、「SW=バンスが跳ねる恐怖症」からは脱却した思いでした。
考えてみれば、岡村咲プロの得意クラブはSWでしたね。

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出球と球筋を意識する 岡村咲プロ直伝

さて一通りフルスイング系のレッスンは終わりました。
それで、かねてから私が実践している、7番アイアンのハーフショットを披露。
・・・こんな練習をしているんですが的に。

すると、咲プロから、「とても良い練習だと思います」
そうか~、自己流でやってきたけど、良いのだと再認識。

この練習は普段からやっているので、何も意識せず打てます。
ここで咲プロからワンポイントアドバイスが。

「せっかく良い練習ですので、出球と方向性を強く意識してください。」とのこと。

私はこの練習の目的を、芯に当てることを主眼に置いていたのですが、咲プロ曰く、フルショットがその延長線上にあるというお答え。
ハーフショットの練習から出球と球筋を意識することで、フルショットにも活かすことができるという訳です。
なるほどと、同じハーフスイングでも球の位置を若干変えながら、高低を意識しました。

「そう、その感じです!」

咲プロからは、こうして、着地点や落下点を気にするよりも、まず、出球が大切という教えを受けました。でも、これは、どうだろう?
万人向けというより、個人に合わせてくれたアドバイスなのかな?とも思います。

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分解写真はあくまで参考 その2 岡村咲プロ直伝

体調不良で寝込んでしまっていた岡村咲さん。
どうやら復調の兆しも見え始めました。
そんなわけで、直伝シリーズも再開していきます。

分解写真に関して、岡村プロと同じ意見だったのがもう1点。それは、
トップの形にこだわりすぎてはいけないというものでした。

このトップの位置って、気にする方が非常に多い。
私も、「気にするな」的な記事を何回か書きました。

つまり、体形や柔軟性などによって腕や肩の位置は変わるのです。
ここでも何回か書いているのですが、私は、「自称千葉のマット・クーチャー」
・・・これ、咲プロに言ったら、ちょっとウケた。
つまりトップの位置が非常に低いのですが、咲プロ曰く、

「全く問題ありません。」

やっぱり、それで良かったのか。
大切なのは、トップ位置の形ではなく、右軸に体重がしっかり乗っているかどうか、その点だけ気を付けて欲しいとのことでした。
そうですよね~。シニアの男性が20代と同じスイングは出来ないですから。

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分解写真はあくまで参考 その1 岡村咲プロ直伝

ゴルフ雑誌とかに良く掲載されてますよね、プロの分解写真。
プロですからスイングはもちろんきれいです。

そこで、気になるのが分解写真の、部分、部分ですよね。
実はこれ、本当に参考程度にした方が良いです。
私も過去に書いています

それをなぜ、今回、岡村咲プロ直伝シリーズで取り上げたかと言うと、
彼女と全く同じ意見であると確認したからです。


それは、なぜ分かったかというと、いみじくも私のスイング診断の画像。(;^_^A
概ねは間違っていなかったのですが、ダウンスイングからインパクトに向けてクラブが降りてきますよね。
それで、手が9時方向になったとき、シャフトとの角度は90度が基本。
・・・ガルシアとかは50度くらいに見える。

これが俗に言われる、タメというものですが、このタメの部分の画像だけを真似しても上手くいかないという訳です。
私の場合、90度ではなく、100度くらいでした。

ではその原因は何かというと、上腕に力が入って、打ちにいってるからです。
自分ではできるだけ上腕の力を抜いているつもりでしたが、もう少し必要。
もう少し力を抜けば、自然とクラブと腕の重さで落ちてくるということでした。

あとは下半身主導でスイングをしてやれば、自然とタメは作られるということ。
とっても、納得しました。

当日は意識をして何とかほぼ90度まで行きました。
でも、安定した球筋はなかなか出ない。
咲プロ曰く、あとは再現性なので、これは反復ですよね。

自分が考えてきて、ここでも書いてきたことの裏付けが取れたようで、自分の上達も相まって嬉しかったです。

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追記:岡村咲さん、体調が悪いようで心配です。

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