100の壁 練習のカテゴリ記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

カテゴリ:100の壁 練習

  • 100の壁的体重移動
    2020/08/21100の壁 練習

    今日はスイングで欠かすことのできない体重移動の話です。スイングに体重移動が必要かどうかと言えば答えはイエス。問題は、どのように体重移動するかです。原則として体重移動は体の内側で行なわれ、決して外には…

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  • 利き目とアドレス
    2020/07/29100の壁 練習

    ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、利き目ってご存知でしょうか?ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときにどうしても、…

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  • ショットを打つまでの時間
    2020/07/27100の壁 練習

    男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。池…

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  • 力を入れるのはそこじゃない
    2020/07/24100の壁 練習

    先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。蒸し暑いので、私は打つのも連続だ…

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  • 雨天割引を使いますか?
    2020/07/23100の壁 練習

    今日も千葉県は雨。梅雨真っ只中ですね。・・・ちなみに個人的に雨は嫌いではないです。さて、世の中にはいろいろな割引がありますが、ここではゴルフのお話。練習場とかでは、ところによって「雨天割引」ってあり…

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  • 5番アイアンで100ヤードを打つ
    2020/07/22100の壁 練習

    アイアンは飛ばすクラブではなく、止めるクラブこれ、私の持論なので、未だに飛び系ではない2012モデル使用の座和です。そのため、最近は、敢えて飛ばさない練習について書いていますね。すると同じタイミングで同…

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  • 練習場のボール、選別してますか?
    2020/07/21100の壁 練習

    梅雨時ですから、雨の中、合間を縫って練習。それで、練習場には練習場専用のボールがあります。それなりにちゃんとした練習場だと、まずまずボールもきれい。ただ、やっぱり、それなりのバラつきはありますね。写…

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  • 練習でも風の影響を考える
    2020/07/20100の壁 練習

    先週末練習に行ったとき、書こうと思っていた記事です。風の影響はゴルフで無視できないものですが、先にまつしま。さんに書かれた。(^▽^;)こちら。少し書きにくくなったけど、書きます。ゴルフでは風のことを「…

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  • スライドしない体重移動
    2020/07/18100の壁 練習

    ゴルフを始めたとき、初めてのスイング。必ず横に体重移動してしまいますよね。私のように男性だと「野球打ち」、女性だと「クラブおも~い」って感じでしょうか?それである程度あたる段階になると、それでは上手…

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  • 屁理屈な話
    2019/07/20100の壁 練習

    全英オープンはちら見しているので、現在地が分かりません。(^▽^;)ゴルフとは自然との闘いである。セントアンドリュースは神が作った。私が言うまでもなく、ゴルフ好きの皆さんであればご存知。ふーむ、そう考え…

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  • ぎゅっとされたい 💛
    2019/07/05100の壁 練習

    意味深なタイトルで失礼。m(__)m内容はグリッププレッシャーの話です。みんなのゴルフダイジェストから、こちら。女子プロのグリップ圧ってどのくらい? 女性記者が指を握ってもらって調査した【ショット編】グリ…

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  • どのようにボール見てますか?
    2019/07/01100の壁 練習

    まつしま。さんが、興味深いブログ記事を更新されていました。ボールのどこを見るかで球が変わる!がこちら。これは、意外と軽視されそうなポイントです。私も彼女の記事にコメントはしたのですが、ここでも書いて…

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100の壁的体重移動

今日はスイングで欠かすことのできない体重移動の話です。

スイングに体重移動が必要かどうかと言えば答えはイエス。
問題は、どのように体重移動するかです。
原則として体重移動は体の内側で行なわれ、決して外には出ません。
つまり、トップの位置では右足に、フォローでは左足に乗る訳です。

しかし、実際にどの程度、どこを意識してというのは個人によって
感覚が違いますから、ここが難しいところです。
膝に重点を置く方もいれば、腰や骨盤、内転筋、
文字通り足に重点を置く方もいらっしゃいます。
教え方やレッスン書もそれぞれです。

さて私の経験で言いますと、
初心者の頃は、まず体重移動がうまくできませんでした。
つまり、「下半身は動かすな!」ということを忠実に守っていたわけです。
当然、全くの手打ちです。スコアも120前後でした。

それから体重移動なるものを意識するようになり、右足1本から
左足1本への素振りをルーティーンに取り入れ、ショットも安定し、
100ちょっとでラウンドできるようになりました。

そうなると「欲」というものが出て、「もっと飛ばしたい!」
ということで過剰な体重移動、つまりスウェーなどが出始めました。
当たったときの距離は良いものの、方向性にバラツキが出るようになったのです。

そして行き着いたのが現在の方法です。

100の壁的体重移動は、
「アドレスで右の股関節に乗り、それを保ったままインパクトし、フォローで右足裏が目標方向に正対する」というものです。

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左への体重移動は意識しません。
それでなくても、上のような方法で、勝手に体重は移動されます。
この感覚に至った経緯は、体重移動を意識するあまり、
左に突っ込むことや、右肩が突っ込む癖があり、これを防ぐためです。

ともかく、体重移動を意識し、実践するに当たっては近道はありません。

各種のレッスン書などを元にして、自分にしっくりする方法を
見つけ出していただければと思います。

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利き目とアドレス

ゴルフとは関係ないと思われるかもしれませんが、
利き目ってご存知でしょうか?

ご存じない方は調べていただきたいんですが、私の利き目は右です。
それに加えて右ききですから、アドレスを取ったときに
どうしても、右肩が下がったり、または目標に対して開き気味になることがあります。

あまり利き目とアドレスについて書かれたものは見た記憶がないんですが、
私の場合、右肩下がりやスエーを防ぐために、あえてボールを左目でみるようにしています。
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一度、利き目とアドレスのご確認をされると面白いかと思いますよ。




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ショットを打つまでの時間

男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。

「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」
と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。
池田勇太プロが早くて、6秒ほどでした。

golf-83871_960_720.jpg

私は以前、ゴルフ雑誌で「アドレスから5秒以内に打たなければ失敗する確率は70%」
という記事を読んだことがあったので、余計になるほどと思いました。

確かにアマチュアでも上手い人は、秒数が一定でリズムがあります。
逆に言えば、その秒数に収まるプレショットルーティーンをしてます。

中には異常に長い人がいて、セットアップが20秒から30秒かかり、
あまつさえ、アドレスしてから「何かあったのか!?」と思うほど、
10秒くらい静止している人もいます。
こういった方、あらかたミスショットしてます。

やはり、100の壁に悩んでいる方で、思い当たる方には最も即効性があると思います。
特に本番ラウンドになると、リズムが狂いがちになるもの。

普段の練習から漫然と連続して打たないで、プレショットルーティーンを
意識しながら練習することをお勧めします。

プレショットルーティーンの出来ていないシングルプレイヤーを
少なくとも私は一人も知りません。




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力を入れるのはそこじゃない

先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。
気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。
今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。

2018-10-21 08.58.13.jpg


蒸し暑いので、私は打つのも連続だと5球ほど。
汗だくになってまでは、打ちません。

そうなると、横とかの打席で打っているお父さんのスイングを見ます。
それで、一様に感じるのですが、

テークバックで力を入れる人多し!ですね。

このブログでも、始動の話を何回か書きましたがこれにも関連します。
下半身主導とは言いますが、力を入れるのはあくまで下半身。
右股関節に乗りたいのですが、おへその下を意識しても良いと思います。
そして、腕はなるべく静かに、穏やかに上げていきます。

そして、私の場合、左の上腕があごの下にきたときがトップ。
そこから、これも大切なのですが、手首の角度が崩れない最低限の力でダウンスイングをします。そしてインパクトゾーンからインパクトを迎えるわけです。
切り返しから力が入るとリリースが早くなるので、ここも注意です。

インパクトでは自然と力が入ってしまうので、意識して力を入れようとはしていません。

いずれにしても、テークバックを腕の力だけで、エイッと上げて良いことは無いです。
かえって、右に乗るべき加重がスゥエーしてずれてしまうくらい。

始動はあくまで下半身。
腕は若干のゆとりで三角形を保ちながら、最低限の力だけで静かに上げていきます。

体力に自信のある方は少し違うかもしれませんが、ヘッドスピードが40くらいの方は、これで十分だと思います。




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雨天割引を使いますか?

今日も千葉県は雨。梅雨真っ只中ですね。
・・・ちなみに個人的に雨は嫌いではないです。

さて、世の中にはいろいろな割引がありますが、ここではゴルフのお話。
練習場とかでは、ところによって「雨天割引」ってありますよね。
gahag-011380.jpg
雨だと基本料金が安くなったり、打ち放題の割引プランがあったり。
私が良く行く練習場でもあります。

打ち放題が割引になるってものですけど、実は利用したことがないです。
それは、100球しか打たない、打てないから。(^▽^;)

打ち放題のメリットがないのですね、今のところ。
時間や体調が許せば、アプローチ練習とかで利用はアリかもとは思っています。
うーむ、今のところは両面から厳しいかなぁ。

ただ、スイング作りの真っ最中とか、アプローチを重点的にやってやろうじゃないの!という方は、お得な情報を集めておくと良いかと思います。





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5番アイアンで100ヤードを打つ

アイアンは飛ばすクラブではなく、止めるクラブ
これ、私の持論なので、未だに飛び系ではない2012モデル使用の座和です。

そのため、最近は、敢えて飛ばさない練習について書いていますね。
すると同じタイミングで同じような記事を見つけました。みんなのゴルフダイジェストから、最後までパーをあきらめない! 練習場で今すぐできるゴルフ脳を鍛える練習法【これでいいの?これだけで飛ぶの?vol.19】はこちら

スクリーンショット 2019-06-03 15.18.01.png

ここでは、アナログゴルフという表現を使っています。
これは、「この番手はこの距離」というだけの思考じゃないですよという考え方。
つまり、例えば150ヤード残っていたら、常に7番アイアンみたいな固定観念は捨てましょうということになります。

これには賛同できます。
記事の中では、5番アイアンで100ヤード打つドリルが推奨されています。
私も毎回やりますが、とても効果が高いと感じています。

5番で100ヤードだと、ハーフショットにも満たない感じです。
ハーフショットで120ヤード、スリークォーターで150ヤード、フルショットで175ヤード、マン振りで185ヤード。この辺が私の目安です。

特に5番アイアンで150ヤード以下を打つときは、芯に当たる感覚が養われます。
そして5番アイアンは難しいといった先入観もなくなります。
さらに、アプローチのバリエーションも増えます。


いいこと尽くしの練習なので、是非ともオススメします。

これでいいの?これだけで飛ぶの? (ゴルフダイジェスト文庫)

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練習場のボール、選別してますか?

梅雨時ですから、雨の中、合間を縫って練習。
それで、練習場には練習場専用のボールがあります。
それなりにちゃんとした練習場だと、まずまずボールもきれい。

ただ、やっぱり、それなりのバラつきはありますね。

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写真で分かりますかね?ボールの傷。

これくらいだと別に大きな影響はないと思いますが、中にはツルツルとかボロボロのボールが出てくるときもあるわけです。

そんな時ですが、私は横にどけておいて、ウェッジの練習用にします。
ツルツルのボールとかだと、せっかく良いショットをしても、ボールのせいでへんてこりんな曲がりが出てしまうことがあるからです。

さすがに、以前書いたこんなボールは出てこないと思いますけど。(^▽^;)

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練習でも風の影響を考える

先週末練習に行ったとき、書こうと思っていた記事です。
風の影響はゴルフで無視できないものですが、先にまつしま。さんに書かれた。(^▽^;)
こちら。少し書きにくくなったけど、書きます。

ゴルフでは風のことを「空中のハザード」とも言います。
ハザードと言えば、池とかバンカーなどを思い浮かべると思います。
それだけ、ショットやプレーに影響するからです。

まつしま。さんは、ラウンド時での注意点を書かれていますが、私は、練習時から意識することが大切だと思っています。

と言うのも先日の練習でのこと。
練習場にあるフラッグは、こうなびいていました。

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左から右へサイドフォロー気味。

と言うことは、真っすぐ打っても右へ少し流れるわけです。
これくらいの弱風であれば、スイングのバランスが崩れることはありません。
気を付けなければならないのが、特にショートアイアン。
風速で4mくらいあると、飛距離の5%から10%くらいは影響を受けます。

ですから、100ヤードであれば、5ヤードから10ヤードですね。
100ヤードで10ヤード違うとなれば、そもそも番手選びからして違う。
それだけ風というのは影響があるのです。

さて、それでは練習に於いての意識とはですが、
「風で曲がることを事実として認識する」です。

ちょっと難しい言い方になりましたが、4mの風が左から右に吹いていて、100ヤードを打ったら、5ヤードくらいは目標より右に着弾するのが正解ということです。

どうしてこんなことを書いたかと言えば、隣で練習していた方。
ほぼ中級レベルと見たのですが、この曲がりが納得できない様子。
実はとても良い球を打っていたのですが、真っすぐにこだわり過ぎなのですね。
しばらく見ていると、無理やりフック回転でまっすぐいかそうとしていた。

こういったことをしていると、そもそものスイングが崩れます。
本番はもちろん、練習でも意識したいです。

そうそう、ドライバー。
アゲインストの時は、当然飛距離が落ちます。
いつもより飛ばないからといって、マン振りはダメですよ。
スイングやリズムが崩れるもとです。
アゲインストのときは、ゆっくりを意識した方が、結果良いです。





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スライドしない体重移動

ゴルフを始めたとき、初めてのスイング。必ず横に体重移動してしまいますよね。
私のように男性だと「野球打ち」、女性だと「クラブおも~い」って感じでしょうか?

それである程度あたる段階になると、それでは上手くヒットしない、または飛ばないという壁に当たります。そこで、体重移動について、考えるってことが多しですね。
初心者から、初級者、中級者に至る過程で、誰もが通る道です。

私も、練習場で見ていると、この、「横スライド移動」多いように見えます。
そんなスイングへの処方箋、みんなのゴルフダイジェストから、こちら
“横スライド”していませんか? 体の軸をキープする、ナイスショットのバックスウィング【動画あり】

スクリーンショット 2019-07-03 jiku.png

うん、体重移動といっても、単に右足に乗るだけではダメですね。
右股関節に加重をかけることが大切です。

ただし、この右股関節の位置、意識が難しいのです。
この記事では、「バックスイングで右腰を引く」を推奨です。
正論なのですが、私の場合は上手くいかなかった経緯があります。

股関節が硬いし、カラダ全体も硬いので、右足が伸びてしまうのです。(^▽^;)
もう、本末転倒な感じになるので、意識を別のところに。

それは、右腰骨下、おしり近くに体重を乗せる意識です。
右足を踏みつけて我慢する感じかなぁ。でも腕の力は最低限で。
そして、その部分で我慢をして、右ひざも流れないように。
それでも、腕と肩は入っているので、捻転はできます。

体重移動って、基本を知り、応用を利かすことが必要だと思います。




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屁理屈な話

全英オープンはちら見しているので、現在地が分かりません。(^▽^;)

ゴルフとは自然との闘いである。

セントアンドリュースは神が作った。

私が言うまでもなく、ゴルフ好きの皆さんであればご存知。

ふーむ、そう考えると、野芝から打つのが、まず基本ですよね。
そして、芝のきれいなところがグリーン。
芝の深いところがラフ、そこを外れるとフェスキューみたいな草。
そこからも外れるとベアグラウンド。

このあたりは、納得できる話です。

では、バンカーってどうよ?って思いません。
あれだけは、人工的なにおいがする。
何か納得できないなぁ。

なぜ、こういった屁理屈を言うのかと言えば、

バンカーショットが下手だからです。(*´Д`*)

さ、練習、練習。

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ぎゅっとされたい 💛

意味深なタイトルで失礼。m(__)m
内容はグリッププレッシャーの話です。

みんなのゴルフダイジェストから、こちら
女子プロのグリップ圧ってどのくらい? 女性記者が指を握ってもらって調査した【ショット編】

スクリーンショット 2019-07-03 grip.png


グリップ圧についてですが、実際に指を握ってもらい確かめたという話。

基本は「ゆるく」が多いのですが、程度を感じるのが難しいですね。
ゆるゆるすぎるとクラブを振ることができない。

私は基礎のとき、ドライバーは10の力のところ3くらい。
短くなるほど強く。←それでも5くらいと教わりました。
パッティングは、「小鳥をつつむように」です。

今回は女子プロ、ショット編ですが、概ねが同じ感じかなぁ。
でも、ゆるくとかしっかりとか、本人の感覚的なものなんですよね。
いずれにしても、自然とインパクトでは力が入るので。

参考になったのは、深いラフは強く握るという点。
でも、これは自分でも自然とそうしている気がします。

そんな中、驚くほどゆるく握っていたのが松田鈴英さん。
本当につつむように握っているという事実。
それでもか、だからこそか、あんなに飛ぶんだなぁ。

それにしても、松田鈴英さんとかに指を握ってもらったら・・・。💛
それだけで汗をかいてしまいそうです。(^▽^;)

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どのようにボール見てますか?

まつしま。さんが、興味深いブログ記事を更新されていました。
ボールのどこを見るかで球が変わる!こちら

これは、意外と軽視されそうなポイントです。
私も彼女の記事にコメントはしたのですが、ここでも書いておきます。
・・・自分の備忘録と、読者の皆さん向け、両方の目的です。

まず、アドレスからテークバックの段階では、必ずボールを見ますよね。
この段階で私は、敢えて、「全体をぼんやり」見るようにしています。
凝視すると体やアドレスが固まってしまうからです。

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そしてスタンスを決めアドレスに入る。
テークバックの直前まで、足を小刻みに動かしておきます。
そして静止し、テークバックを始めます。
足を止めてから時間にすると1秒です。

では、いつどのようにボールを見るかですが、私の場合、静止しテークバックを始める直前に左目でボールの右側を見るようにしています。

分かる方は分かると思いますが、インパクト時に、左サイドで打つイメージを大切にしたいのと、ヘッドアップを防ぐのが目的です。

ただでさえ、静から動の動きって難しいのです。
・・・動から動への動きよりも難易度は高い。

ボールの見方について正解はないと思いますが、意識してスイングを試行錯誤してみることは大切だと思います。

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