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カテゴリ:100の壁を越えよう 練習編

距離を番手で決めつけない

冬のゴルフシリーズのようになりました。
今日は、距離と番手の関係です。

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冬になると飛ばないって、頭で理解していても、感情がついていかない。
つまり、思いっきり振っても、夏場より距離は出ないわけです。

これは、アイアンでも同様。
例えば、150ヤード、夏場だったら、7番アイアンだとします。
それでも、冬は飛距離が落ちる。
私の場合は、6番アイアンを使うのが多くなります。

一番よろしくないと思うのが練習のときですね。
7番で150ヤード飛ぶはずだと信じて、マン振りする。
そうすると、スイングに乱れが出てしまうことになります。

こういったことに注意したいですね。

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へそをターゲットに向ける意識

寒くなると体が回らない道理。
昨日は、ティーアップしてアイアンを打つ練習を書きました。

それとも関連するのですが、体を回すときに気を付けていること。
それは、へそをターゲットに向ける意識です。

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体が回っていないと頭でわかっているのに振ろうとする。
そうすると、必要以上に手で振ってしまうのですね。

そんなときこそ、本当に体を回す意識が大切。
テークバックで回すことが難しくなるので、タイミングも早くなりがち。
ですから、コンパクトなトップを作り、フィニッシュもコンパクトに。
それでも、しっかりとフィニッシュでへそをターゲットに向けます。

スリークォーターショットの練習が効果的ですね。

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基本に戻りティーアップ

今年は暖冬と言っても、10度くらいだと寒い。
ウォーミングアップをしても、寒いのは寒い。
寒さは我慢できるとしても、体が回らなくなりますね。

そうすると人間って器用なもので、必要以上に手を使います。
いわゆる手打ちになってしまうので、これはよろしくない。

距離感、方向性とも狂ってくるので、かえって逆効果です。

そんな時期ですので、基本に戻った練習ドリルを。

ティーアップしてアイアンで打つ練習をしました。

2020-01-12 09.03.27.jpg

この練習は地味ですけど、基本が詰まってます。
しっかりとしたスイングでないと、芯に当たらない。
ゴムティーを打ってしまったり、トップしたりします。

また、手打ちだと、いかに当たらないかと実感できます。
これだと、インドア練習場でもできますね。

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スイングの正解は「動」から「動」

打ちっ放しに出かけると、いろいろな方が練習しています。
それで、やっぱりスイングを見ると、腕前がある程度わかります。

必ずしも綺麗ではなくて良いのですが、気になる点が1つ。
これは、100切りが出来ていないであろう方のスイングでの特徴。
それは、

「アドレスでの静止時間が長い」です。

アドレスは確かに大切です。
アドレスとグリップで、8割がたはスイングが決まるとも言われています。
ただ、私が大切にして欲しいと思うのは、リズムなのです。

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一定のリズムでスイングできれば、大きなミスショットは生まれない。
例えば、チョロとかですね。

原因の多くは力みや、それに起因するヘッドアップにあると思うのですが、
それも一定のリズムで振る習慣があれば、かなりの確率で減らせます。

では、一定のリズムで振るのに気を付けたい点は、
これがタイトルで書いた、「動」から「動」への動きです。

人間の体は3秒で固まると言われています。
アドレスで静止するのは確かですが、その時間を短くしたい。
イメージとしては、一瞬、1秒以内です。

では、その前に何をするかと言えば、体を動かすこと。
ここに、ワッグルとか足踏みが入るのですね。

とにかく当たらないという方は、まずここをチェックだと思います。

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考え方が変わってきた左手首の折れ

以前は、オーバースイングに悩むゴルファーが多かったように思います。
その一因に左手首のグリップがトップで甲側に折れるということがありました。

これがあるとオーバースイングになる、クラブの軌道は安定しない、
ましてや修正しようとしてスイングがバラバラになるという厄介なものでした。

過去、私は道具に頼って、こんなものを使っていました。

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いわゆるサポーターと言うか、プロテクターと言うか。

ただ、難しいのはここ数年で理論が変わってきていること。
オーバースイングの定義も変わり、レイドオフも出てきた。
加えて渋野日向子さんのトップにおける左手の切り返し。
この掌屈は、ダスティンジョンソンにもみられる飛ばしのツボです。

何を取り入れて、何を捨てるのか難しいところです。
自分のスイング全体と照らし合わせて決めたいところです。

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渋野日向子でアマチュアが取り入れるべき点

女子プロの考え方や練習って、実はアマチュア男性に効果があります。
それで、なるほど、書いてくれたかと思ったみんゴルの記事。

いいものすべてを「取り入れない」。少ない武器を磨いて使った渋野日向子“プロ1年目”の成長戦略


そうなんです。しぶこさんは決して技のバリエーションが豊富ではない。

武器を増やすのではなく「少ない武器を磨いて使う」という戦略です。
渋野選手がコースで見せるアプローチは基本のピッチ&ランが大半。私が渋野選手のプレーへの密着をはじめた日本女子オープンから、最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップまで、それは変わりません。


しぶこさんのアプローチ、基本のピッチエンドランを磨くことでやってきた。
これは、普通にプレーする我々にも十分に参考となります。

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事実、私のアプローチも99%は、ピッチエンドランです。
それで十分、シングルプレイヤーにはなれます。

ただ、ピッチエンドランでも使う番手やライの見極め。
そして、高低や左右の調節など、結構考えてやることは多いのですけど。

以前にも書きましたが、ロブショットなど1年に1度あるかないか。
それで、本当に充分なのです。

みんゴルの記事は、青木コーチとの関係性も良くわかり良い記事です。

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パッティングのグリップ

このところ気になっているのが、パッティングのグリップ。
私はいわゆる、逆オーバーラッピング。

今ではいろいろなグリップがあるのですが、最も定番ですかね。
それでも、プロを見ると、本当にさまざま。

最近特に増えているなぁと感じるのが、クローグリップ。
岡本綾子さん曰く、「苦労してるんですよ、あっはっは~」

最初からクローグリップをしている人は少ないので、
何か、どこかのタイミングで変えたのだと思います。

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自分は今のところ苦労はしていないので、変えないつもり。
でも、クローグリップは試してみたい気もする。
・・・何となくですけど。
以前、クロスハンドは試したことがあったのですが、全然合わなかったです。

さて、逆オーバーラッピングですが、自分はスクエア気味。
つまり、ショットのオーバーラッピングに近いです。
でも、プロを見ると、かなりフック気味なグリップが多い気がする。

今度、いろいろと試してみたいと思います。


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100切りに必要な練習量

今日は少し基本的な話を。
それは、「100切りに必要な練習量」です。

実はこれって、「絶対」はありません。
元々の運動神経や真剣度合いによるところもあるからです。

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ですから、今回は、一般的な男性で考えてみます。

私は初心者のころ、上級者にこう教わりました。

「トラックいっぱいの球を打て!」

昭和な方には、定番的な言われ方でしょうか?

ある意味、正解。でもマストではない気もします。
つまり、ある程度は打って練習することも必要。
ただ、何も考えずにポカスカ打っても上達への道は遅い。

では、どうなのかと言えば、今だとレッスンが早道ですかねぇ。
私が始めた30年くらい前は、スクールってこんなになかった。
何だか、職人の世界に近いですけど、「見て盗め」とか言われて。(;^_^A
ですから、上級者のワンポイントアドバイスを訊くとかがメインでした。

ただ、教える人によって、内容が、真逆だったりして困りました。
とにかく目一杯振れとか、芯に当てるのが先とかですね。
だから、必然的に本を読んで勉強したわけです。

自分で振り返ると、トラックいっぱいは打たなかったですね。
100切りのレベルまでは。
・・・トラックの大きさにもよりますが。(;^_^A

初ラウンドが130台。
それから、本番前日の練習パターンで、100ひとケタまで行きました。
その後は90台を出すために、毎週1度は練習するようになった。
そんな感じです。

運動歴とか基礎体力にも、よる部分が大きいと思います。
結論ってことでもないのですが、週イチ練習、月イチラウンド。
レッスンに行っていれば1年。
自己流でも3年くらいで、100切り行けるんじゃないか?
そんな感じを持ってます。

女性は、飛距離の問題があるので、もう少しかかるかも。


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練習でも「間合い」を大切に

自分の書いたものを見てみると、最近は、上級者向けのものが多い。
基本、自分が気になっていることを書くので仕方ないか。

でも、ここは「100の壁」なので、そういった記事も書かなきゃなぁ。

ということで、今日のテーマは、「間合い」です。

コースに行くと、連続してボールを打つ機会ってほぼないですよね。
ただ、打ちっ放しだと、かなりの人がポンポン打っています。
人それぞれだと思いますが、私はあまり良くないと思います。

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ゆっくりやる必要はないのですが、適度な間合いは大切にしたい。
いわゆる、ルーティーンですね。
それと、タイミング。

ミスショットが出るときって、リズムやタイミングの狂いがほとんどです。
ですから、練習でもきちっと意識してやりたい。

ターゲットを定め、素振りを1回から2回。
アドレスを決め、リズムよく振り切る。

これをやるだけで、体にリズムと間合いが身に付きます。

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今更ながらセットアップ

ZOZOがあったのでね、その関連記事が多かったです。(^▽^;)

さて、先日、成田東のラウンドを振り返り、少し思うことがありました。
それは、ここぞというときに曲げてしまったこと。

それって、誰でもあるじゃんと言われそうで、
確かにその通りですけど、改善できるものであればしたい。

それで、何を考えたかと言うと、やはり、リズム。
それを導く、ルーティーンやセットアップです。

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曲げたドライバーショットを振り返ると、やっぱりリズムが早かった。
いつもとは違い、気持ちが先に着地地点に行ってしまったのですね。

着地点や弾道は、スイングの結果として生まれるものです。

ですから、プレショットルーティーンからのリズムを大切にしたい。

ということで、少しこのあたりを変えました。具体的には、

1:アドレスの前に、インパクトゾーン部分だけ2回素振り
2:3回目にフィニッシュまで振る素振り
3:後方からターゲットに正対し、目標確認
4:アドレスを取り、右手人差し指を意識したワッグル
5:右手を先にセットアップしてアドレス
6:静止してから、1秒でスイングに入る


まだ、練習の段階ですけど、悪くない感じです。
菊地絵理香プロの動きに似ていますね。

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効果抜群だけど下品なレッスン

先週、後輩をレッスンしたラウンド。
その内容について、書きたいと思います。

実は、書くかどうか迷ったのです。それは、
下品な表現だから。(^▽^;)

でも、これって体育会系男子には、一発で効くのです。

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特に腕力の強い男性は、上半身主体のスイングになりがち。
その結果、インパクトで、「打つ」という感覚が勝ります。
ゴルフは、「スイング」が基本です。
特にインパクトゾーン(ビジネスゾーン)です。

この意識がないと、トップ、ダフリ、引っ掛け、スライスなど、
ミスが絶えないということになります。

「肩の力を抜け」って言っても、感覚的に理解できない。
「腹に力を入れて」と言っても、胸ぐらいの意識に留まること多しなのです。

それで、下品な表現ですけど、これを使います。

「ち〇ち〇を振っていると思え」です。(^▽^;)
そうすると、まず、力を入れて握れない。(笑)
そして、グリップが必ず体の近くを通ります。
結果、インパクトゾーンを通るというものです。

男子なら、子供のころ、立ち小便とかした経験があります。
特に田舎だと。最近都会では見ないですけどね。

ミミズとか蛙とかめがけてしたものです。
・・・夜中にあそこが腫れるよって、親からとかたしなめられたけど。

全く持って品がないですけど、実は効果抜群なのです。


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ベンドスティック効果

まつしま。さんの可愛いダンス、スクワットで盛り上がりを見せた昨日。
しかし飛距離アップのためには、下半身強化とか、体幹強化は欠かせないわけです。

それで、最も基本的な練習に立ち返ろうと思います。
トレーニングやドリルもいろいろあるのですが、ゴルフの場合。
最も直接効果的なのが、やっぱり「素振り」なんだと思います。

もちろん、実際に球を数打つってのも良いのですが、球があると、どうしても振るより、打つ、または当てる意識が強くなってしまいます。
つまり、スイングより、球の行方が気になるのですね。
・・・それに打ちっ放しだと金もかかる。(^▽^;)

ですから、単純な素振りが大切。スイングで必要な筋力とバランスが自然と身に付く。
とは言っても、実際のクラブだと、振る場所や環境も限られます。
そのため、素振り用具、用品が販売されているわけですね。

自分も、以前はおもたーい、鉄の素振り棒を使っていました。
しかし、重たすぎることもあって、感覚がクラブとは違う。

そんなとき、まつしま。さんご推奨のベンドスティックと会ったのです。
右側が以前から使っていた鉄の棒、左がベンドスティック。

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ベンドスティックの良いところは、

1.実際のクラブ感覚に近い
2.長さはアイアンくらい
3.スティックがしなるので、タイミングを取る練習にもなる
4.両方にグリップがあり、重いと軽いの振り分けができる


こんなメリットがあります。
もう50代後半のトシになって、まずまずのショットが打てているのも、地道に素振りをしている効果かもしれません。キャディーバッグにも必需品。

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そんなに、「トレーニング」って感じで一生懸命やらなくても良いです。
実感なのですが、1分だけでも毎日続けてやるだけで違うと思います。

ベンドスティックは、まつしま。さんお勤めのところで問い合わせてください。
ドゥゴルフスタジオで良かったと思う。こちら

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