カテゴリ:その他

  • インドアゴルフスクールで無人営業
    2020/01/19その他

    この寒い時期ですから、打ちっ放しに行くのも覚悟?がいります。以前は某大手スポーツジムの会員だったので、そこでやっていました。ただ、少し前に辞めてしまったので、なかなか機会がない。今更お金を払ってゴル…

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  • 若者がゴルフをやらない理由
    2020/01/07その他

    ちょっとこれは、厳しいなと思う記事がありました。ゴルフの将来についての内容です。今の若者が「ゴルフ」をやっていない切実な事情【今の若者が「ゴルフ」をやっていない切実な事情】 実際に大学生の声をアンケ…

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  • やちぱぶが太平洋クラブになるってことは
    2020/01/06その他

    八千代ゴルフクラブ、通称、やちぱぶ。2019年8月に太平洋クラブが経営権を取得しました、太平洋クラブは市原とか、成田とか千葉県内にもコースあり。どういった差別化をはかるのか、気になるところです。今回ちょ…

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  • 2020/01/01 今年もよろしくお願いします!
    2020/01/01その他

    2020年になりました。皆様、明けましておめでとうございます。初練習。派手な女子プロゴルフPlus+に比べ、相変わらず、地味に更新しています。昨年は自分のプレーも良かったし、試打も結構できました。なかなかに…

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  • 2019年もお世話になりました
    2019/12/31その他

    ゴルフブログを2つもやっている道楽者です。(^▽^;)特に今年は女子プロゴルフ界の話題が沸騰。もう1つのブログ、女子プロゴルフPlus+の更新が多くなりました。それでも、何とか毎日こちらも更新することができまし…

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  • ゴルフの基本って、「歩き」だと思う
    2019/12/18その他

    自分はあまり、「名門」ってコースでプレーすることが少ないです。高いし、機会が少ないってこともあるのですが、とある理由もあるのです。名門って、市街地から近いところにありますよね?新興住宅地より、中心部…

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  • なんだかなぁ
    2019/12/17その他

    最近、ゴルファー像について気になる記事や意見が散見されます。それは、幼いうちからゴルフばかりやっていると、常識がなくなる、いわゆる、「ゴルフバカ」になるという論調です。はたしてそうだろうか?といつも…

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  • 東京オリンピックのゴルフ税
    2019/12/12その他

    少し前に書いた、東京オリンピックでもゴルフ税を取るのかって問題。何だか、全く納得のならない結果で決着です。東京五輪選手のゴルフ税免除を正式決定 非課税枠の拡大は見送り東京五輪選手のゴルフ税免除を正式…

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  • サブバッグ持ち込み禁止問題
    2019/12/08その他

    自分は使わないですけど、同伴の方で使う方がときどきいます。サブバッグですけど、なかなか便利なものだと思っていました。でも、これが、ちょっと問題になっているようですね。ついにサブバッグ全面禁止のコース…

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  • ゴルフ場利用税で感覚のずれ
    2019/11/30その他

    この時期になると、いっつも話題に挙がる、ゴルフ場利用税。全く持って、こんな税金があるのがおかしいと個人的には思います。だって、スポーツやって税金取られるってどんなこと?です。最新で記事も出ましたね。…

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  • コンペのハンデと言えば
    2019/11/28その他

    仲間内のコンペやオープンコンペで行われるハンデ方式。ダブルペリアや新ペリアがありますよね。ちなみに私は、ダブルペリアしかやったことがありません。それについて、まとめられた記事。みんゴルから、ペリア方…

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  • 冬の芝でなぜ青い?
    2019/11/26その他

    「隣の芝は青い」って、ことわざがあります。・・・芝だから、実際は緑なんですけどね。それで、実際のコースの芝も、冬には緑になるところがありますね。もちろん、自然の原理としては枯れてくるのですが。あれっ…

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インドアゴルフスクールで無人営業

この寒い時期ですから、打ちっ放しに行くのも覚悟?がいります。
以前は某大手スポーツジムの会員だったので、そこでやっていました。
ただ、少し前に辞めてしまったので、なかなか機会がない。

今更お金を払ってゴルフスクールってのもなぁだかなんて思っています。
すると、興味深い話が、みんゴルから。

ゴルフは「24時間上手くなれる」時代へ!? 岐阜のインドアゴルフスクールが無人営業やってみた結果


スクリーンショット 2020-01-15 21.51.06.png

これは、ありそうでなかった話ですね。
と言うのも、都心では無人のトレーニングジムとか営業をしています。
でも、空いた時間帯を技術革新で有効活用って、良いと思います。

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若者がゴルフをやらない理由

ちょっとこれは、厳しいなと思う記事がありました。
ゴルフの将来についての内容です。

今の若者が「ゴルフ」をやっていない切実な事情


そもそものきっかけは、こういったことらしいです。
2019年に、筆者の所属する日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)が、武蔵野美術大学(武蔵野美大)で「ゴルフビジネス論」という講義を行うことになり、JGJAに所属する会員が専門に応じて前期、後期で1コマずつを担当。その中で「青少年にゴルフを あの手この手」というテーマで2回、講義をした。

対象が美術大学生ですので、これはなかなかゴルフとは縁遠い感じがします。
それでも、「負のイメージ」があるのですね。

よく、ゴルフを始めるきっかけがないと言われますが、それも一因。
厳しい意見の代表が、

「そもそも若者をターゲットにすることは効率が悪い。ゴルフクラブをレンタルできるのは初めて聞いたが、いちばんのメリットだと思う。ボウリングはレンタルが当たり前だから」(デザイン情報学科1年・女性)

「ハードなスポーツが好きなのでのんびりやるゴルフはやろうと思わない。好きなものに結び付かないと興味がわかない。アイドルなど芸能人を(PRに)起用すれば若い人も興味を持つかもしれない」(デザイン情報学科1年・女性)

「聞けば聞くほどお金と時間が私には足りない。体育の授業でやるべき」(空間演出デザイン学科1年・女性)

確かに、現代の世の中の常識からするとそうかもしれない。
手ぶらかつ駅前にあって数百円で娯楽ってできますから。
それと比べると、確かに敷居が高い。
ゴルフの本質から言って仕方ない面もあるのですけど。

それとスポーツそのものの人口が減ってる。
国民的スポーツの野球だって減ってるのです。

加えて、ゴルフ離れって、若者だけとは限らないのです。
今回は大学生へのアンケート記事なので、そうでしょう。
ただ、考えなければならないと思うのが、それ以上の世代。
ここも、バブルの頃のイメージが強いんだよなぁ。

先日、渋野日向子さんが出演したお正月番組を見ました。
千鳥の2人が進行役を務めていたのですが、唸ってしまう場面が。

それは、千鳥の大吾かな?
彼は岡山県の島しょ部出身。
島には金持ちの社長がいて、海に向かって球を打っていた。
それを大吾の父親がモーターボートで回収にまわったのですね。

大吾はそれ以来、大人になっても絶対ゴルフはやらないと決めた。
これって、心情としてわかる。
つまり、ゴルフは尊大な金持ちがやる娯楽って刷り込まれたのですね。

glf0002-001.jpg

それと、いわゆるサラリーマン強制フローのゴルフが減ってる。
接待が激減して、ゴルフをやらなくても済むようになったこと。
それと、これも大きい理由なのですが、

会社で一番態度悪い上司に限って、ゴルフに熱心だったりする。

そうなると、ゴルフそのものに責任が無くてもやらないですよね。
自分もプレイヤーとして、日々言動に気を付けようと思いました。

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女子ゴルフ世界ランキング 2020/01/06
渋野日向子 テレビ再放送と見逃し配信

カテゴリ

やちぱぶが太平洋クラブになるってことは

八千代ゴルフクラブ、通称、やちぱぶ。
2019年8月に太平洋クラブが経営権を取得しました、

太平洋クラブは市原とか、成田とか千葉県内にもコースあり。
どういった差別化をはかるのか、気になるところです。

今回ちょうど、改装に取り掛かっているところでした。
ですので、わかった部分だけ、ちょっと書いておこうと思います。

まずは、大改装と思われるクラブハウス。
完成予想図が、塀に貼ってありました。

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新しくなるのはもちろんですが、豪華っていうより、カジュアルモダンな感じ?

そして、コースですが、ここも手が入りますね。
木をかなり伐採しています。
まず、驚いたのが、1番。フェアウェイ真ん中の木が無い。

2020-01-02 12.45.34.jpg

木があること自体が普通だったので、単純に驚きました。
それ以外でも、結構伐採しているホールがありました。

例えば、9番。フェアウェイ右にあった木がなくなりました。
11番のパー5もランレポの通り、フェアウェイの木を伐採。
17番もフェアウェイ右に高い木があったのですが、これも切られました。

コースの方と話をしたのですが、コース改修のコンセプトは2つ。
1つは、ダブルペナルティ的な要素を失くすこと。
つまり、バンカーに入って、打ちだす先が木ってのはアンフェアって考え方。
もう1つが、芝の育成を考慮した木の適正配置ってことらしいです。
なるほどねぇって思います。

気になる、他の千葉県内太平洋クラブコースとのすみわけですが、
八千代ゴルフクラブはスループレーが中心となるようです。
おそらく、手引きカートも残るのかな?

だとすると、太平洋クラブ会員の方は、来るのか?とも思います。
そして料金も上がるでしょうから、元友の会の方は減ると思います。

そうすると、はたして十分な客数が確保できるのか?
他人事ながら、少し気になります。

個人的には、リーズナブルな価格でプレーできると嬉しいですけど。

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すごく上手い 山口すず夏のパッティング
運命の朝 卓球編
無料放送情報 LPGAアワード2019

2020/01/01 今年もよろしくお願いします!

2020年になりました。
皆様、明けましておめでとうございます。初練習。

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派手な女子プロゴルフPlus+に比べ、相変わらず、地味に更新しています。
昨年は自分のプレーも良かったし、試打も結構できました。
なかなかに充実した1年でしたけど、今年も焦らずですね。

諸般の事情もあり、月イチゴルファーからの脱却は難しい。
そんなわけで、今年の目標!

月イチ、12ラウンド死守!

ホント、これぐらいしかないなぁ。
あとは、昨年並みに、楽しくラウンドできれば文句なしです。

あ、あと目標と言うか、希望はありました。
ブリヂストン、JGRドライバーの購入。(笑)




これは、もう買うことは決めているので、条件次第。
条件とは、BS契約の女子プロゴルファーのツアー優勝。

松田さん、三ヶ島さん、高橋さん、お願いしますね。
みなさんの活躍に、私の購入はかかっています。(笑)

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葭葉ルミ vs 山口すず夏からの新年ご挨拶
ゴルフ侍女性編 やっぱ、プロはうめぇなぁ

2019年もお世話になりました

ゴルフブログを2つもやっている道楽者です。(^▽^;)

特に今年は女子プロゴルフ界の話題が沸騰。
もう1つのブログ、女子プロゴルフPlus+の更新が多くなりました。

それでも、何とか毎日こちらも更新することができました。
これも、ごひいきにしていただいている皆様のおかげです。

振り返ってみると、こちらでは年初に試打記事を結構書いたなぁ。
それだけ各社とも気合が入った新製品の当たり年でした。

それから、PGAツアー、ZOZOチャンピオンシップの日本開催。
役者もそろって盛り上がりました。

また、その舞台となった習志野カントリークラブでのラウンド。
良い思い出にもなり、これをはじめ、何とか月イチプレーは死守できました。
その中、平均スコア70台は、大満足です。

ということで、こちらもコツコツと日々更新の予定です。
年始には早速のミッションがあります。

ヒントはこちら。

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2019年はお世話になりました。
2020年もよろしくお願いします。

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お宝サインをパウチして保存版にしてみた

ゴルフの基本って、「歩き」だと思う

自分はあまり、「名門」ってコースでプレーすることが少ないです。
高いし、機会が少ないってこともあるのですが、とある理由もあるのです。

名門って、市街地から近いところにありますよね?
新興住宅地より、中心部に近いコースだって、結構ある。
それは、以前は山だったところを50年以上前にゴルフ場にしたから。
ですから、名門は近いって考え方もできます。

それとコースですが、割と平坦なところが多い。
ですから、少し前までは、カートがなかったコースが多かったです。
それは、ゴルフ本来の形からすれば、自然なことだと思います。
わざわざ、平坦なところでカートを導入しなくても良いですもんね。

ところが、ここ数年、こういったコースでもカートが導入されている。
大きな理由の1つが、メンバーの高齢化。


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これって、どうなんだろう?
ゴルフ本来の楽しみの1つは、「歩くこと」であると思うのです。
もちろん山岳コースや、トリッキーなコースは別。
GPSカートがあると便利だし、安全性の面からも良いです。
それから、プレーの進行からしてもね。

ただ、平坦な名門コースでのカート導入は、いかがなものか。
高齢で歩くのがかったるくなった、偉い人や、元偉い人優先で良いの?
カート導入には、設備投資の費用がかかります。
それは、メンバーはじめ、ゲストにプレーフィーとして上乗せされる。

結果として、新しいプレイヤーの参入には壁が高くなるのです。
それに、高齢プレイヤーにとっても良くないと思う。
健康面から考えたら、できるだけ歩くのが望ましい。
歩くことがおっくうになるから、カートに乗る、すると余計に歩けなくなり、プレーも遅くなるって悪循環だと思うのです。
もちろん、体の不具合がある方は除くですけど。
ゲストで名門コースに行く友人も同じ意見です。

さて、私も、競技ではシニアのカテゴリーに入っています。
でも、歩くという意味からは、全然元気です。
今でも、セルフの手引きカートプレーが一番しっくりきます。

歩くもそうですが、手引きカートって、全部手の届くところにあって良い。
クラブもですが、タオルとかボール、小物類もですね。
プレーだって、手引きカートのコースの方が進行も早い。

平坦な名門コースでカートに乗りながら、エッチラオッチラしてる人。
こういったのを傍から見られるとこう思われるんですよ。

ゴルフってスポーツじゃなくて、娯楽でしょ?

うーむ、そう返されると何とも歯がゆい私というゴルファーです。

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2019 LPGAアワード一覧
LPGA 2020女子ツアー日程発表と思うこと
【重要】LPGAの規定変更 2020
永井花奈 キャディとしての感想

なんだかなぁ

最近、ゴルファー像について気になる記事や意見が散見されます。
それは、幼いうちからゴルフばかりやっていると、常識がなくなる、
いわゆる、「ゴルフバカ」になるという論調です。

はたしてそうだろうか?といつも思います。

まず、それってゴルフに限った話ではないこと。
何にしても、考えや意味なく同じことことの繰り返しだったら、人として成長しない。
でも、これはゴルフに限ったことではないです。
・・・野球バカとかもあるか。最近は、勉強バカもありますね。

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もちろん、いろいろなスポーツや勉強を両立させた方が、どちらかと言えば良いです。
ただ、ゴルフを通じて、学べる事象は、山ほどあるのです。
つまり、何をやるかではなく、どのように取り組むかが大切なのです。

そして、こういった報道を、いかにも薄っぺらい知識をもとに垂れ流す一部のマスコミ。
それこそ、マスコミという狭いムラで育った井の中の蛙のような論調も多いです。
ジュニアからゴルフを始めると、イコール常識が無いってひとくくりにする。

また、自称人格者のシニアが、「したり顔」で言うことも多いのです。
どちらも、自分が正しいと思っているのがやっかいなところだと思います。

こういった人たちも、「最近の若いモンは」って言われて育ってきたでしょ?
同じことをしてどうするって、常々思います。
仕事で日々感じるのですが、実はクレーマーって退職シニアが多いのです。
ヒマなんだろうと思う。

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今日は神奈川県レディースオープン
元単年女子プロ支援・懇親コンペ

東京オリンピックのゴルフ税

少し前に書いた、東京オリンピックでもゴルフ税を取るのかって問題。
何だか、全く納得のならない結果で決着です。

東京五輪選手のゴルフ税免除を正式決定 非課税枠の拡大は見送り


要するにこういったこと。前半部。

この日まとまった2020年度の与党税制改正大綱では、東京五輪を含む国際的なスポーツ大会のゴルフ競技で、選手が競技、公式練習を行う際、当面の間、ゴルフ場利用税の非課税措置を講ずるとされた。


まぁ、これは、当たり前でしょう。

問題は後半の部分。

長年要望してきた利用税の「廃止」は昨年までの3年間「検討事項」に挙げられていたが、今年初めて掲げた「非課税枠の拡大」は検討事項にも残らなかった。税制改正関係者は「文科省やゴルフ関係団体にとって、要望の変更はかえってマイナスになったと言えるのではないか」と指摘した。


なんじゃこりゃ。
与党は、ゴルフをスポーツとして見ていません宣言でしょう。
加えて、若い人やシニア世代の健康増進といった観点からも意味不明。
検討事項にもならないって、世も末です。
与党って、一事が万事で、ダメダメだねぇ。
政権を変えても、変わらないほど根深いような気もする。

これで、日本ゴルフの底上げは、何十年スパンの損失です。

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高木優奈 挑む来季と単年登録
選手ファーストにしてあげようよ

サブバッグ持ち込み禁止問題

自分は使わないですけど、同伴の方で使う方がときどきいます。
サブバッグですけど、なかなか便利なものだと思っていました。
でも、これが、ちょっと問題になっているようですね。

ついにサブバッグ全面禁止のコースが!ゴルファーにとっては便利でもゴルフ場にとっては厄介者?


100ヤード以内に行ったら、ウェッジとかパターを入れていく。
プレー時間の短縮にもなって、悪くないと思っていました。

しかし、記事によると問題があって、禁止コースも出て来たとのこと。

各県のゴルフ場支配人会などで統一ルールを作り、①ゴルフ場は預からず個人管理、②ネームタグをつける、③グリーン上への持ち込み禁止、などをプレーヤーに徹底してもらう、というコースが増えていた。


えっ!何でと思いましたが、ちゃんと理由がありましたね。

栃木県ではクラブハウスおよびゴルフ場への持ち込みを全面的に禁止するコースが現れた。匿名を条件に詳しい話を聞かせてもらったが、やはり第一は「グリーン上に持ち込む人が後を絶たない」という理由。

「当コースではかねてから来場者にお願いしていましたが、なかなか徹底されませんでした。サブバッグをグリーンに立てて置いてしまうと、少なからず芝へのダメージがあります。それが積み重なると、メンテナンス的にもベストなグリーンを来場者に提供できない、ということになってしまいます」とのことだった。


うーん、サブバッグをグリーンに立てるって・・・。
さすがに見たことないのですが、こりゃ、よろしくないです。

それと、これはゴルフに限らずですが、最近の世の中の風潮。

「サブバッグをカートに引っかけて移動した際に何かにぶつかり破損。それをゴルフ場の責任だとクレームをつける人が少なくありませんでした。またネームタグをつけていなかったお客様が帰りの受け渡しの際に取り違うことも多かったです。これもゴルフ場の管理の責任だと言われる始末。クレームを受ける従業員のストレスもたまり、他の来場者に対するサービスも低下してしまいました」と、内々の事情も語ってくれた。


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これって、私からするとあり得ない。
自分のものを自分で責任持って管理するって、常識でしょ?

それをコースに要求するのは明らかに違う。
最近はどこでもこういった、勝手な人が必ず現れるんだよなぁ。

相手の立場になって考えたらわかることなのに。
サブバッグ自体は悪くないと思うので、残念な話です。

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そういえばこの時期 追記あり
ややこしい、黄金世代とプラチナ世代
進化したセキユウティン

ゴルフ場利用税で感覚のずれ

この時期になると、いっつも話題に挙がる、ゴルフ場利用税。
全く持って、こんな税金があるのがおかしいと個人的には思います。
だって、スポーツやって税金取られるってどんなこと?です。

最新で記事も出ましたね。

ゴルフの「ぜいたく税」徴収がもたらす悪影響



最近の動向で、「もう撤廃は無理、だから有効利用を」ということです。
これは、これで妥協案としては、仕方ないのかと思います。
日本と言う国は、一度決めた税金は、絶対に廃止しないので。
つまり、既得権益で成り立っている国なのです。

それで、ゴルフは贅沢だって風潮を覆す根拠があります。

ゴルフ場利用税は「ぜいたく税」とみなされているが、要望書に添付された資料によると、ゴルフ場の平均プレー料金は、全国平均5400円(平成30年小売物価統計調査)で、娯楽施設という意味ではテーマパークなどよりも「ぜいたく」ではない。

ゴルフ場に行った人(プレーした人)も、50%強が年収500万円以下(平成28年社会生活基本調査)と、今や「庶民のスポーツである」というデータが示されていた。


そりゃ、そう思いますよ。
私自身、「接待ゴルフ」なんて、この20年やったこともない。
平日1万円以下のところを探して、自腹でスポーツとしてやっている。
バブルのころのイメージを世間は引きずっているのか?

個人的には、「浦安にある夢の国」にいくのが、よっぽど贅沢で娯楽だと思う。
それこそ、2,000円くらい税金取っても理に適う。
だって、娯楽で贅沢以外の何物でもないでしょ?あそこって。

しかし、驚いたのは記事についたコメント。
未だにゴルフ=贅沢なんだな。
本当に驚愕。はっきり言って、理解不能。

オリンピックの種目にもなっている、れっきとしたスポーツなのにね。
こういったコメントを読むと、日本の未来は果てしなく暗いと思います。
ちなみに、世界的にみて、こんな税金を取っている国はないです。

男女プロツアーの競技でさえ、プレイヤーから、この利用税を取っているのです。
こんな後進国はないでしょ。
さすがにオリンピックは「例外措置として」利用税を取らないことが検討されています。

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しかし、まだこんな議論してるなんて、国民性にあきれる。
いっそ、草野球やサッカー、ボーリングからも税金取ったらどうです?

あわせて読みたい記事。

ゴルフはなぜここまで「贅沢」に見られるのか


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吹っ切れない リコーカップ3日目
我慢の限界 副音声のみを希望!
こっちも気合が入る

コンペのハンデと言えば

仲間内のコンペやオープンコンペで行われるハンデ方式。
ダブルペリアや新ペリアがありますよね。
ちなみに私は、ダブルペリアしかやったことがありません。

それについて、まとめられた記事。みんゴルから、
ペリア方式と新ペリア方式はどう違う? 知っておくとゴルフコンペが2倍楽しめるハンディキャップ算出方式の基礎知識

スクリーンショット 2019-11-28 09.24.17.png

記事にもある通りですが、本来ゴルフはストロークを争う競技。
でも、そうすると上手い人がいつも勝つってことになりますね。
例えば仲間内の親睦にはそぐわない。
ですから、これって、良いものだと思います。

それで、結構違うなと思うのがハンデの上限ですね。
記事では、ダブルパーが基本ってありますが、今ではそうなの?

私の場合、多かったのはトリプルボギーカットで36が上限。
たまにそれなりのメンバーが揃うと、ダブルボギーカットでした。
ごくまれに、超初心者で150以上叩く人がいると、上限なしでした。
・・・記憶だと、ハンデ80なんて人もいた。

それで、いつくらいからかなぁ。
ゴルフ場で、計算をしてくれるようになりました。
1980年代くらいは、確か自分たちでやってた。

これがまた大変で、当時は電卓を使っての手集計。
幹事役は、風呂とか食事もまともにとれなかった。

パソコンが普及して、Windowsになったとき、
ゴルフ場に持ち込んで、「チョー楽」って思った経験があります。

でも、このペリア方式って基本は良いと思います。

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QTファーストステージ 3日目
QTについてわかりやすい記事
渋野日向子 成長の秘密

冬の芝でなぜ青い?

「隣の芝は青い」って、ことわざがあります。
・・・芝だから、実際は緑なんですけどね。

それで、実際のコースの芝も、冬には緑になるところがありますね。
もちろん、自然の原理としては枯れてくるのですが。

あれって、わざわざ緑にする理由がちゃんとあったのですね。

なぜゴルフ場は冬になると芝を緑に着色するのか? 「見栄えがいいから」だけじゃない深い理由

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初めてしったのですが、見栄えってのが主目的ではないのですね。
芝の発育、プレー環境、コース運営の全てにプラスに働いているということ。
つまり、枯れた芝に芝の養生に有効な成分を配合した緑色の着色剤を散布する。

マグレガーCC、マクレガーゴルフの松下健氏によると、

「うちのコースの野芝や高麗芝は、芝の分類で言うと『暖地型芝』と言って、気温が15度以下で生育が遅くなり、10度以下で完全に生育が止まります。そんな枯れ芝に着色剤を散布することで、冬の太陽からでも光合成をしやすく、芝が摂取する栄養の吸収を高める狙いがあるのです」


春には自然と緑になるのが、これで1ヶ月違うという。
これは、かなりの効果なのですね。

もちろん、緑だとボールが探しやすい。
ロストボールの可能性も低くなりますね。

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女子世界ランキング 2019/11/26
2019 賞金女王争いの条件

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