トーナメント雑感のカテゴリ記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

カテゴリ:トーナメント雑感

コリン・モリカワの優勝がもたらしたもの

今年の全米プロは、終盤まで混戦でした。
しかも、上位は、名だたる飛ばし屋たち。
昨今のPGAツアーの流れ、そのままの顔ぶれでした。
おそらく、ダスティンやデシャンボーを筆頭とする選手が勝つと思われていた中、勝ったのは、飛ばし屋ではないコリン・モリカワ選手だったのです。

実は、個人的にこれは、大変大きなことだと思います。
全米プロ2連覇中であったケプカはもちろん、肉体改造をしたデシャンボー。
屈強なプロレスラー並みの体でないと戦えない、
そんな流れを食い止めたのが、コリン君の優勝だったのです。

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このコラムに象徴されていると思います。良いコラムです。
コリン・モリカワの全米プロ初制覇が示したもの【舩越園子コラム


ということで、これからも注目の存在であることは間違いないです。




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コリン君が勝つ!2020全米プロ

しかし、驚きました。
今年の全米プロ優勝は、コリン・モリカワ選手。
もちろん、去年プロ入り後、ツアー2勝で予選落ちが極端に少ない。
安定感のあるプレイヤーなのですが、いきなりメジャーで勝つとは!


最終日の終盤で、6人が首位に並ぶ混戦。
しかし、いわゆるビッグネームの飛ばし屋が目白押し。
この時点で、コリン君が勝つとは、予想した人は少なかったでしょう。

しかし、14番、セカンドの凡ミスからのチップインバーディー。
16番は、パー4を渾身のワンオンからのイーグルで決めました。


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この試合で思ったこと。

コリン君は見ての通り、決して大きくないです。
今大会の平均飛距離も300ヤードに届かない。
350ヤード超えの選手が続出の中でです。

しかし、フェアウェイキープ率は、1位。
そして、パッティングもこの大会は1位だったのです。


ですから、必ずしも、ケプ化しなくても、デシャン棒でなくても勝てる。
逆に言えば、日本人選手にだって、可能性は、あるということです。

そして、今回のコース。TPCハーディング。
市営ゴルフ場なんですよね。
つまり、市民であれば、100ドルくらいでプレーできる。
これって、凄いと思いません?

それだけ、アメリカでは、ゴルフが一般的なスポーツとして認識されている。
もちろん、ツアーは、最高峰の技術を持った選手が戦う場です。
一方で、ゴルフ場は一般市民が、健康のために利用できる。
これは、大変うらやましいと思いました。

私が良く行く、ゴルフ場も市営。
石川遼選手のジュニアレッスンとかはやります。
しかし、トッププレイヤーのトーナメントをできるレベルではない。

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パブリックのゴルフ場が、もっと増えてほしい。
そして、スポーツとしてのゴルフが日本に根付くことを望みたいです。




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デシャンボーのドライバー折れた!

全米プロの初日。
何と、デシャンボーのドライバーシャフトが折れました。

デシャンボーのDRシャフトが折れる 同組のファウラーも驚き


そりゃね、長年ゴルフを見ていると、クラブが折れた場面は見ます。

PGAツアーで言えば、松山選手が初優勝したメモリアルでのプレーオフとか。
でも、あれは振り戻しでティーマークに当たったもの。
つまり、何らかの衝撃が外部から加えられたからなのですね。

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しかし、今回は違う。

肉体改造をしたデシャンボーのスイングは、ドラコンプロのように激しく、ヘッドスピードは60m/sを超える。そのせいなのか、7番パー4で300ヤード近くかっ飛ばしたあと、ドライバーを杖のようにしながらティを拾い上げるときに、シャフトのスリーブあたりから折れてしまったのだ。

普通に振って折れたという。マジか!

「この素材(マテリアル)はどれだけ頑丈に作っても永遠じゃない。でも初速200マイル(約90m/s)のボールスピードに1年以上も耐えてくれた」とデシャンボーはコメント。


コメントは科学者らしく、クールです。

いっそ、折れたドライバーを、「デシャン棒」って言うのはどうかなぁ?




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石川遼の全米プロゴルフ選手権

あー、そうかーと改めて思いました。
石川遼選手の、メジャー出場は、5年ぶりとなるのですね。

しかも、今季は、まだ国内男子ツアーは行われていません。
ただでさえ、「試合勘」はない中ですから、どうでしょう?

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それで、記事を読んで、?と思ったのは、3週間前に渡米してたのですね。
テレビ出演とかチャリティーマッチの放送にはかなり出てた。
ですから、つい最近まで国内にいたイメージがあります。
でも、放送されたのは録画ですから、そうなんですね。

この試合は、新しいコーチがキャディを務めます。

今大会でキャディを務めるのは3月からコーチとして指導を仰ぐ田中剛氏。ゴルフデータ分析の専門家とシーズン中断時にスイング改造などに取り組み、自粛期間も一緒に過ごしてきた。今回のタッグは「試合は初めてだし、この5カ月、継続が大事だと思った」と長期的な視点で捉えている。一方では「新たな挑戦。かなり色々やっていて、(変更点を)ひとことでは言えないが成果を感じている」とポイントで前進を感じるのも事実だ。







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ブルックス・ケプカ スイング解説

先週のWGCでも貫禄と強さで勝ち切ったブルックス・ケプカ。
強さの根源でもある、スイング解説。

みんなのゴルフダイジェストから、無敵かっ! ケプカのスウィングはなにが凄いかおさらい分析こちら。プロゴルファー・中村修氏の分析です。

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最終日最終組はマキロイとの対決だったので、これは期待しました。
なかなか、こういった豪華な最終組はない。
両方とも豪快に振り切るタイプなので、ティーショットだけでも楽しみ。

ということで、飛距離方向性とも際立ったケプカのスイングですね。

まず、ケプカのスイングは、「曲がらない」を基本としています。
どういったことかと言えば、引用しますと、

ケプカといえば飛んで曲がらない選手の代表例という印象ですが、そのスウィングの特徴はフェースを開かずに上げ、トップでフェースが空を向くシャットフェースです。スウィング中のフェースの開閉が少ない分、方向性に優れたスウィングですが、本来飛距離の出る打ち方ではありません。

そうなんです。
飛ばす選手、普通はこの開閉を使ってボールを押す、叩く感覚があります。
でも、ケプカは開閉を極力使わないのですね。

これは、私たちでも方向性重視で、「置きにいく」場合は使えます。
ではなぜケプカは飛距離が出るのか?
それは、鍛え上げられた強靭な肉体。

元々、182センチ93キロなので、でかいと言えばでかいのですが、USPGAツアーの中では、特別にでかいわけではないです。

ただ、テレビを見ていても分かるのですが、腕とかの太いこと!
そこから、平均ヘッドスピード54.5m/sで打ち出します。
こりゃ、飛んで曲がらないはずだ。

もちろん、上腕だけで飛ぶわけではないので、しっかり下半身も連動している。

ということで、あらためて納得。
では我々ができるかと言えば、できないですよねぇ。(^▽^;)
ですから、世界一流のスイング、プレーなのだと思います。




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しぶこが見せてくれたゴルフの本質

私が書いている別ブログ、女子プロゴルフPlus+では、さながら渋野日向子祭り。
自分がファンでもあり、偉業達成なので、良いですよね。

「日本を引っ張る存在に」渋野日向子のシンデレラストーリーは続くこちら

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それで、100の壁で書きたいと思ったことを。

彼女のプレーをワールドフィードしていたアメリカ、ゴルフチャンネルのコメンテーターが、こう評していました。

ゴルフをする、楽しむ、そして笑う

これって、ゴルフが持つ、本来の楽しさでしょう。
自分のようなおじさんや、おじいちゃんおばあちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん、そしてジュニアまで。
この根本をしぶこさんがあらためて教えてくれたと思います。




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あこがれのパワーフェード

昨日は、WGCフェデックス セントジュード招待の録画を見てました。
かなりしっかり見たのですが、理由がこちら。
ゴルフネットワークで解説をしている佐藤信人プロのツイート。

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これは、「見たい!」ってなるでしょう。

それで結果なのですが、ケプカが優勝でした。GDOから、
ケプカが悠然とWGC初制覇を達成こちら

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あらためてケプカ強しを印象付ける結果だったのですが、注目はプレー。
マキロイと世界トップランカーでの同組。
しかも球筋が逆という組み合わせなので、スイングにも注目しました。

最終日は残念ながらマキロイの調子が出なかったのですが、ケプカの球。
あれだけ引っ叩いても、クラブヘッドやボールって割れないんだ。(^▽^;)
物凄いインパクトから、物凄いパワーフェードの球が出る。
観戦の中心は国内女子ツアーに置いているので、まぁ驚愕でした。
やっぱり、時々はこうして世界最高峰のプレーを見るものです。

ただただ凄いとしか言いようがないのですけど。
やっぱり、自分自身、パワーフェードの球筋ってあこがれです。

ただ、ケプカのように打つってのは生まれ変わっても出来ない。(^▽^;)
でもパワーフェードを打ちたい願望はあるわけで、こっちを参考にしよう。

女子ツアーで、パワーフェードの旬は、イミニョン、河本結の両選手。
自分でも、この二人になら少なくともヘッドスピードは負けていない。
あんな風に打てるかどうかは別にして、イメージは持っておきたいです。





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ZOZO CHAMPIONSHIP チケット発売開始

この秋、日本開催となるPGAツアー、ZOZO CHAMPIONSHIP。
チケットの発売が開始されました。

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大会ホームページはこちら、チケット販売はこちらです。

それでチケットの値段ですが、結構お高いですね。
PGAツアーだから相場なんでしょうか?国内女子ツアーとはケタ違いです。


普通の?1dayチケットだと、
10/24(木) ¥12,000(駐車券付きは+3,000円)
10/25(金) ¥12,000(駐車券付きは+3,000円)
10/26(土) ¥13,000(駐車券付きは+3,000円)
10/27(日) ¥14,000(駐車券付きは+3,000円)

安く、とにかく選手見たいやって方向きの練習日チケット。
10/22(火) + 駐車券 ¥7,500 10/22(火) ¥6,000

いわゆる、通し件、4-Day チケット (10/24~27)だと、
4-Day + 駐車券 ¥52,000 4-Day ¥40,000

ちょっと余裕のある方向け。
フロントローチケット 4-Day + 練習日 (10/22,24~27) 駐車券+限定オリジナルチェア付¥68,000

とっても余裕のある方向け。
VIPラウンジ付チケット 4-Day (10/24~27) 駐車券付 ¥600,000


このブログでも書きましたが、4月に開催コースでプレーしたワタクシ。

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普通のティーイングエリアから後方に特設ティー新設工事中でした。

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さすがにちょっと高揚したのですが、どうしようかなぁ。
練習日だけサクッと見て、雰囲気を味わうってのも考えてみます。





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ケプカ、スロープレーについて語る

今季はスロープレーリスト流出など、何かと話題のスロープレー。
大幅なルール改正の目的の1つがPlay Fastなので、余計にそうですね。

私も女子ツアーについては、別ブログで書きましたが、今回は全英から。
ケプカ、同組ホームズのスロープレーを批判も「いつもよりは速かった」こちら

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現在では実力も文句なし、存在感抜群のケプカですから説得力も強い。
スロープレーで有名なJBとの最終日。
ケプカ自身も良いプレーではなかったのですが、それはそれという感じ。
コメント部分を引用しますと、「いいプレーをしないと勝てない。シンプルなこと。ただただ残念。思い描いたプレーではなかった」ってだけなので、まぁ、カッコイイです。

さて、スロープレーについてですが、むちゃくちゃ批判しているわけではないのですが、少し皮肉も入ったコメントの気もします。いつもよりは速かったとか。

ただ、当たり前だと思う部分がここですね。

理解できないことが一つ。それはホームズが打つ番になっても手袋をしていないこと。「これが問題。彼は自分の番まで何も準備していない。それがイライラする部分。もちろん彼だけではなく、他の選手にも言えることだけれど」。

プレー自体もそうなのですが、事前準備が大切。
先にできることは、当たり前にやっておけよですね。




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トラックマンって

今さらトラックマンなのかもしれませんが、説明できそうでできない。(^▽^;)
・・・「ほら、あれだよ、あれ」って感じです。
それを分かりやすく解説した記事がみんなのゴルフダイジェストから、
計測器「トラックマン」とは? どういうモノかをわかりやすく解説こちら

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私が知っている知識としては、弾道計測器で、最近はテレビ放送の弾道が出るやつ。
いろいろなデータが数値化されていて、ツアープロの一部が個人所有。
1台100万円以上。こんなところです。

さて、この記事は詳しいのですが、まず、計測する対象ですが、基本は2つ。
「弾道を計測するもの」と、「スウィングを計測するもの」ですね。

弾道計測は、ボールの初速や飛距離、打ち出し角、バックスピン量などがわかるもので、高速カメラなどを用いてインパクト時のボール情報を採取し、それを元に推測値で飛距離やスピン量などを導き出すものが多い。

スイング計測は、ヘッドスピードやクラブパス、ヘッドの入射角、フェースの向きなどがわかるもので、やはり高速カメラでインパクト前後のヘッド挙動を撮影したり、クラブ自体にセンサーを装着して計測するものなどです。


ふーむ、何となく分かるって感じです。(^▽^;)

それで、トラックマンが大したものなのは、この2種類の機能を備えていることですね。
ちなみに、トラックマンは製品名。ただ、計測器の代名詞になってますね。
・・・製図で使うドラフターみたいな感じです。

それで、トラックマンで何が分かるかって話で、引用します。

トラックマンは、クラブスピード、ヘッド軌道、フェースアングル、入射角、ダイナミックロフト(インパクト時のロフト)、そしてフェーストゥパス(クラブパスに対するフェースの向き)などのクラブデータと、ボール初速、バックスピン量、打ち出し角、打ち出し方向、最高点の高さ、スピンアクシス(回転軸の傾き)、さらにはキャリー飛距離、トータル飛距離、左右ズレなどさまざまなボールデータをすべて実測値で計測できる。

まぁ、これだけのデータがあれば、とりあえずスイングと弾道の関係性は実際に数値化して分かりますよね。
ツアープロが使いだすのも無理はないって感じです。

さて、記事中にあるトラックマン豆知識。

現在のトラックマンは4代目で2013年から発売
そもそもはミサイル追尾の軍事利用から派生
日本人で初めて買った男子は今田竜二、女子は辻梨恵


今ではツアープロだけで100名以上が所有しているらしいです。
もちろん、テレビ局も持ってますし、コーチやティーチングプロ、またはレッスン施設所有のものもありますね。

さすがに、普通のアマチュアで個人所有は少ないと思いますけど。

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トムワトソンのクラブセッティング

PGAレジェンドたちの日本集結だった、マスターカード日本選手権。
優勝はスコット・マッキャロンだったのですが、きら星のような参戦選手。

やはり、レジェンド中のレジェンドと言えば御年70歳のトムワトソン。
彼がいまどういったセッティングをしているのか、気になりません?
その記事がみんなのゴルフダイジェストから、ただいま来日中! 名手の感性と最新テクノロジーが融合したトム・ワトソンの14本がこちら

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最新モデルも取り入れた、なかなか興味深いセッティングです。

【トム・ワトソンの14本】
1W:キャロウェイ エピックフラッシュ サブゼロ トリプルダイヤモンド(10.5度、ディアマナDF60、S)
3W:キャロウェイ エピックフラッシュ(15度、スピーダーエボリューションⅤ 757、S)
2U:キャロウェイ ローグ ユーティリティ(17度、プロジェクトX イーブンフロー 65、6.0)
3U:キャロウェイ APEXユーティリティ(21度、XP95、S300)
4U:キャロウェイ APEXユーティリティ(24度、XP95、S300)
5U:キャロウェイ Xフォージド ユーティリティ(27度、XP95、S300)
6~PW:キャロウェイ APEXアイアン(XP95、S300)
50・56度:キャロウェイ マックダディ4(XP95、S300)
PUTTER:オデッセイ VERSA #7ブラック(スタビリティシャフト )

やっぱりドライバーはもう飛ばしの定番化したキャロウェイ エピックフラッシュ サブゼロで、彼はトリプルダイヤモンド仕様。
これは石川遼選手と同じです。

アイアンセットは6番からピッチングまでなので、これは普通。
そして上が結構厚くて、ユーティリティが4本ですね。
ですからウェッジが2本。50度と56度。←これ私も同じ度数です。

それからパターのシャフトに特徴があります。
初めて聞いたのですが、「スタビリティシャフト」
トルクが少ないという最新モデルです。

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マスターカード日本選手権

レジェンドが集結する米シニアツアー。
「マスターカード日本選手権」が7日(金)から3日間、日本開催で行われます。
GDOから、レジェンド集結 2度目の日本開催となる米シニアツアー 日本勢は7人参戦

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同ツアーの日本開催は2017年に次ぎ2度目で、場所は千葉県の成田ゴルフ倶楽部


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ツアーメンバー60人に推薦選手8人を加えた68選手が出場です。
主なメンバーとしては、トム・ワトソン、全英オープンとマスターズ覇者のサンディ・ライル、マスターズと全英オープンを制したマーク・オメーラ、飛ばし屋兼お騒がせ屋のジョン・デイリー、いぶし銀ラリー・ネルソンなので、往年と言ったら失礼ですけど、私が最もUSPGAツアーを見てきた選手たちです。

日本ツアーからの参戦選手は、山添昌良、プラヤド・マークセン、倉本昌弘、米山剛、鈴木亨、伊澤利光、深堀圭一郎の7名なのですが、サプライズ出場が三菱電機クラシックで米シニアツアーデビューした元メジャーリーグ投手の長谷川滋利さんです。
長谷川滋利さんが米ツアーに参戦してたなんて初めて知りました。

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