女子ゴルファー期待のホープと言って良いでしょう。安田祐香さん。
彼女の練習法についての記事を見つけました。
こちらで書くか、別ブログで書くか迷いましたが、こちらで書きます。
練習法が主体なのでね。

「ショートスウィングや、ジャイロスウィングをします」安田祐香がジュニア時代から続ける練習法


安田祐香さんは、ジュニア時代、坂田塾出身。
坂田塾のスイング練習とすれば、これですね。

「6番、7番アイアンくらいでショートスウィングやジャイロスウィングをします。特別に続けているわけではないんですけど、原点に返るときにしています」


6番アイアンを使った、9時3時のスイング。
これは、私も常にやっています。
私の場合は、7番アイアンで100ヤードを打つやり方です。

安田さんもオリジナルから少し変更を加えていますね。

本来両かかとをくっつけてつま先を30度開くジャイロスウィングのスタンスを、両かかとをわずかにあけてつま先はほぼ正面という状態で、9時から3時のショートスウィングを行う。

「この練習は(スタンスが狭い分)下半身が使えなくなるので、手だけで振らないようになって、タイミングが自然に合ってくるんです。ショートスウィングの振り幅でちゃんと打てたら、フルスウィングしたときも安定すると思います。私はとくにタイミングが合わなかったりするとこの練習法をしていますね」(安田)


この練習が良いと思うのは2点。
1つは、「飛ばす」という欲を捨てることができること。
もう1つは、「ミート率を上げる」ことができることです。

やはり、ショットでは、ミート率と方向性が生命線であると思います。
加えてこの練習、今や広く一般的になっていますが、意外と実践している方が少ない。

是非とも試してみる、継続してやってみることが大切だと思います。
「芯を喰う感覚」が一番わかる練習だと思います。
つまり、芯に当たらなきゃ、いくら力を入れても飛ばない。
そして、方向もとっちらかっちゃうからです。

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いつもありがとうございます(^O^)/


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