タイトルにある、「手前と真ん中」とは何か?
これは、コースマネジメントの話です。

最近は距離測定器を持っている方も多いと思います。
実感として、おそらく過半数じゃないかと思います。
距離測定器では、こんな風に出ますよね。

2019-03-20 13.37.12.jpg

グリーンセンターまでの距離が基本的に大きく出る。
でも、意外と大事なのは、グリーンエッジ、それと奥までの距離です。
何となく、距離測定器の真ん中表示で番手を選んでいる方が多いのでは?

手前と真ん中の間とは、つまりエッジとセンターの間です。
基本的に、ピンは手前から攻めたい。
ということは、センターではなく、その間を目安としたいです。

ミドルアイアンはこれで大丈夫だと思います。
また、グリーンが非常に止まる、またはウェッジの距離だったとき。
これはセンターの距離を基準に選んでも良いと思います。

いずれにしても、漫然と距離測定器の表示を見ちゃいけない。
ナイスショットをしても、それがミスになると悲しいですからね。

ということで、最後におすすめの測定器をいくつか。
最近は主流じゃないかの腕時計型、定番のショットナビ。
ショットナビ W1-FW 腕時計型 18,700円(税込)こちら





レーザー型は、信頼のニコン。
COOLSHOT 20 G II 19,148円(税込)がこちら




やっぱり、コース全体図が見たい方にはこれですかね。
ユピテル GPSゴルフナビ YGN6200 22,000円(税込)がこちら




どれが良いかは、好みだと思います。
というか、もはや2つ、3つと持っている方もいますね。

いつもありがとうございます(^O^)/

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