冬のコースって、基本的に芝は薄いです。
これって、自然の摂理だから、仕方ないと思っています。

ただ、スコアメイクで気を付けたい1つがアプローチですよね。
通常であれば、花道からのアプローチの難易度は低いです。
しかし、今頃の花道ってフェアウェイでも芝が薄く注意が必要ですね。
みんなのゴルフダイジェストから、

冬の花道は「サンド禁止」がスコアを守るって本当? ギアオタクが考える枯れ芝からのアプローチ

スクリーンショット 2020-01-25 10.57.38.png

「サンド禁止」って、なかなか凄いタイトルです。
もちろん、使っても構わないのですが、注意が必要って話。

ではどうすれば良いのかという点ですが、ソール幅の狭いタイプやローバウンスのタイプを使うとソールの跳ねは軽減できます。とはいえ、夏になればミスの許容度が狭くなるため、そういったタイプにチェンジすることはあまりおすすめできません。

まずは、ウェッジのタイプで調整するって話かぁ。
ただ、そう何本もウェッジを持っている人は少数だと思う。

そういった場合の提案。これは私も納得。

9番アイアンやピッチングウェッジは52度以上のウェッジと比べてバウンスが小さめに設定されていますので少々手前から入っても跳ねにくいですし、何よりボールを上げようとしにくくなるためクラブ軌道が地面と水平になりやすくなります。そうすれば刺さりにくくもなりますし、ざっくりもしにくくなります。


そうなんですよね。
私は元々、ウェッジのバウンスを使うのが得意ではない。
ですから、アプローチでも56度とか60度を使う場面は少ないです。
先日のラウンドでも、こうでしたからね。

スクリーンショット 2020-01-24 14.50.51.png

花道からも、基本のアプローチは50度。
転がって困る場合のみ、56度と60度を使いました。
何なら、アプローチでパターも2回使いましたし。
冬の花道って、こういったことも考えなきゃなりません。

柔軟な発想も、スコアメイクのカギになると思います。

いつもありがとうございます(^O^)/

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