ときどきですけど、テレビ番組の「ゴルフ侍」を見ます。
どの方もクラチャン又はそれに準ずる方ですから、上手いですよね。

ただ、この「上手い」イコール、「スイングがきれい」とは限らない。
つまり、スコアメイクが上手いのですね。

極論を言えば、スイングなど、どんな個性的でも良い。
パー3であれば3、パー4であれば4、パー5であれば5であがれば良い。
これで、スクラッチプレイヤーです。

ショットはそこそこでも、極端なミスがなければ良いし、
パッティングだって、入れば良いのです。

そして、プロだって、ミスショットの連続なのです。
プロは、そのミスの幅が小さいだけ。
良しって球は、1ラウンドで2つとか3つじゃないかな?

ましてや我々はアマチュアなのですから、多くを望むべきじゃない。
そして、90台の方とシングルでは、ショット力にそれほど差がない。

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では、何が違うかと言えば3つだと思います。
コースマネジメント、アプローチ、パッティング。

ティーショットなんか、180ヤード飛べばシングルになれます。
アプローチも、そこそこ1ピン以内で大丈夫。
となると、パッティングですが、これは絶対、36打以内。
できれば、32パットくらいを目標にしたいです。

ということは、逆に言えば、どれだけコースマネジメントが大切か。
アプローチもパッティングも、神経を使わないところに残す。

そんな考え方をするだけで、パーオンしなくても動揺はしません。
パーオン率30%ならば、5ホールは乗る計算です。
そのうち、2つか3つパッティングで頑張れば、バーディーが取れる。
そうすれば、「貯金」もできるわけです。

パー72だと、7つボギーを打っても、79。
2つバーディーが取れれば、9つボギーを叩いてもOK。
つまり、半分ボギーでも、70台でラウンドできる目途が立ちます。

いつもありがとうございます(^O^)/

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