ほとんどの場合、クラブって試打してから購入を決めますよね。
・・・そうでない方も稀にいらっしゃると思いますけど。

試打会って、練習場で開かれるのがほとんど。
私も、試打会に出会えれば、ほぼ100%参加します。
やっぱり、新しい道具ってのは、いつも興味があるのです。

それで、例えばドライバーだったら、練習場とあまり差が出ません。
逆に、練習場とコースで結構、差が出るのがアイアンですね。
それは、練習場のマットとコースの芝との違いが要因。

ということで、興味深い記事。

アイアンは芝の上で打ってこそ! ギアオタクが「コース試打」をすすめる理由

スクリーンショット 2019-11-27 08.56.06.png

アイアンに限らずですが、練習場のマットってソールが滑ります。
一般的に、ミスの割合が少なく感じるものです。
これはフェアウェイウッドも同様。
特にフェアウェイウッドなんか、若干ダフッた方が飛ぶくらいです。

そうは言っても、アイアンは練習場とコースでの差が大きい。
ではどうするかって話ですけど、記事のオススメは、

芝の上で打つこと

まぁ、それができれば越したことはないです。
それが出来づらいから難しいのですね。

ただ、手法はあります。
それは、レンタルで借りて、実際に芝から打ってみることですね。
やっぱり芝から打つと、クラブの入りや抜けが感じやすいです。

最近の新製品は、メーカーで試打クラブを用意しているところもあります。
また、レンタルショップなどでも、利用できるところもありますね。
レンタルクラブサービス


こういったのを利用してみるのもアリだと思います。

ちなみに私はアイアンを試打するとき、決め事があります。
試打クラブって、ほぼ7番アイアンですよね。
私が本気で買うつもりのときは、5番アイアンを打ってみます。

理由は、実際に5番アイアンを使うって場面が多いこと。
それと、7番と5番でかなり性格が違うことがあるためです。

いつもありがとうございます(^O^)/

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