ZOZOが終わっても、ネタが尽きないので困る。(;^_^A
厳選してるつもりなんですがね。

さて、今回の話は密かに期待していたところ。

ターゲットの“真横”方向にティショット!? ZOZOで話題になったバッバ、スピースらの「常識外のショートカット」をプレーバック


つまり、ホールなりに攻めず、隣のホールのフェアウェイを狙うという。

実はこれ、自分が習志野カントリークラブでプレーしたときに、ひょっとしたら?と期待していたのです。

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習志野は、PGAツアー選手にとっては、やっぱり短くて狭い。
だから、当然どこかでこれがあるだろうと思っていました。
そしてやるなら、ババ。期待通りです。

結果はスコアにつながらなかったけど。
優勝争いとは別に、現地観戦だったら、これを見たかったです。

そして、大変興味深かったこの話。
ZOZO」で感じたPGAの対応力【佐藤信人の視点】


佐藤信人プロならではの視点です。
納得した部分を抜粋します。

とにかく72ホールをやりきる――この姿勢がトーナメントを運営するうえで、重要だということに改めて考えさせられました。というのも、国内ツアーでは現実的に、あの状況であれば、競技短縮か中止という選択肢が濃厚となっていたと思うからです。国内ツアーでは、JGTO主催大会(日本ゴルフツアー選手権)など以外、JGTOだけの判断では決められない要素が詰まっています。主催していただく大会スポンサー、中継していただくテレビ会社。立場によって利害関係が発生してしまうため、JGTOだけの独断で決めきれない事項があるからです。


また月曜日のプレーを午前中に終わらせたのは、次戦の中国「WGC HSBCチャンピオンズ」に向かう選手へ配慮した英断でした。72ホールを選手たちに強いるのではなく、選手の立場も踏まえ、コース管理や状況を鑑みて最善の選択を行う。観ているファンにとっても選手にとってもウィンウィンでいられる。そこがPGAの運営が素晴らしいといえる所以だと思うのです。


今回、世界のメディアが日本のギャラリーとコース対応の素晴らしさを高く賞賛する声を多く聞きました。ギャラリーについてはゴルフへの熱心さが伝わり、知識が深く、観るポイントを心得ている。コース対応については、大雨後にその被害を一切感じさせないほど復旧に携わったスタッフの努力を絶賛。日本のゴルフをとりまく環境は良い方向に向かっている、あとは運営側の変革が問われていることを今大会で再認識しました。


この、月曜日を予備日としてでも、最後までやり切ること。
当然なのですが、現実的に難しいことが書かれています。
そうなんです。国内男女ツアーの大部分、ツアーが主催者ではない。
ですから、月曜日まで試合をやるってのは、相当難しい。
・・・というか、現実的には無理に近い。

現在、女子、LPGAでは放映権問題にも関連し、ここが語られています。
男子の場合、人気低迷もあって、突破口も見いだせないのが現実。
是非とも、大会運営はツアーでという方向を望みます。

コース関係者の、献身的な努力も称賛に値します。
タイガーも、「来年も来る」と明言しています。
来年は参加選手がもっと増えるかもしれません。

発展というのは、つまりこういったことなのです。

いつもありがとうございます(^O^)/



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