プロや上級者になるほど、プレショットルーティーンを大切にしています。⛳
これは、ゴルフはもちろん、他のスポーツでも同様です。

さて、これを感じたのは、現在行われている、世界バドミントン。
私が応援し、また尊敬もしている奥原希望選手を見ているからです。

今回取り上げたいのは、奥原希望選手のルーティーン。
彼女はゲームに入るとき、全く同じルーティーンを行います。

バドミントンの試合は、主審の「ラブオール、プレイ」で始まります。
奥原選手は、まず、主審、サービスジャッジ、ラインジャッジの6方向に会釈する、そしてその場でジャンプを4回、はいっ!と大きな声を出してゲームに入ります。
その間、約6秒。これは世界大会、オリンピック、国内大会でも全く変わりません。

これが奥原選手、一流アスリートのルーティーンです。
これがゴルフではどうか?
トーナメントプロは常に同じ所作と秒数です。

プロのような球は打てなくても、ルーティーンは真似ることはできる。
そして、良いリズム感とテンポでショットに臨めます。

是非、みなさんも取り入れてみてください。

と言うか、奥原選手、世界選手権勝ち上がっています。


2017年、歴史に残るプサルラ・シンデュ選手との決勝は今も語り継がれています。
今年は、奥原選手が日本人女子で初の世界王者になった再戦です。

こちらも必死に応援しなきゃ。⤴


今日の21時から、地上波にて緊急放送決定!


いつもありがとうございます(^O^)/

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