スロープレーについて、USPGAである選手が問題になっています。
それは、科学者と言われるデシャンボー。
デシャンボーはパッティングの読みに、2分以上かけたのですね。
・・・いくら何でも、2分ってのは長い。

当然批判はあって、当初デシャンボーは個人攻撃に批判的で、「自分より遅い選手もいる」って言っていましたが、(世の中の常としてこういって言い訳する人が多い)さすがに、反省のコメントを出しました。

GDOから、デシャンボーの反省 スロープレー改善を誓うこちら

スクリーンショット 2019-08-14 09.07.51.png

ノーザントラストの最終日、スロープレー撲滅に熱心なケプカとも話をしたようです。


さて、本来は選手が自覚して直していくべきと思っている私ですが、さすがにツアーとしても対応策はいろいろと試行錯誤しているようです。
GDOから、米男子ツアーがスロープレー取り締まり強化へ テクノロジーを有効活用こちら

スクリーンショット 2019-08-12 slowplay.png

現在はアナログと言うか、競技委員がストップウォッチで計測してますよね。
それをショットリンクテクノロジーでのデータを選手に提供するというもの。
今年のルール改正で、40秒という時間が推奨されています。

もちろん、風雨などの悪天候などの状況もあるので、41秒だったら絶対にダメ、すぐにペナルティーといったものではないと思いますが、こういったデータを開示することで、客観的に見ることができる取り組みは良いと思います。

いつもありがとうございます(^O^)/

女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
主な更新記事:
ギャラバス無料とか増便とか
初日からサスペンディッド 日本ジュニア
NEC軽井沢72 ペアリングで!!
セキ・ユウティン ロングインタビュー
渋野日向子 専属マネージャー誕生 追記あり