先週のWGCでも貫禄と強さで勝ち切ったブルックス・ケプカ。
強さの根源でもある、スイング解説。

みんなのゴルフダイジェストから、無敵かっ! ケプカのスウィングはなにが凄いかおさらい分析こちら。プロゴルファー・中村修氏の分析です。

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最終日最終組はマキロイとの対決だったので、これは期待しました。
なかなか、こういった豪華な最終組はない。
両方とも豪快に振り切るタイプなので、ティーショットだけでも楽しみ。

ということで、飛距離方向性とも際立ったケプカのスイングですね。

まず、ケプカのスイングは、「曲がらない」を基本としています。
どういったことかと言えば、引用しますと、

ケプカといえば飛んで曲がらない選手の代表例という印象ですが、そのスウィングの特徴はフェースを開かずに上げ、トップでフェースが空を向くシャットフェースです。スウィング中のフェースの開閉が少ない分、方向性に優れたスウィングですが、本来飛距離の出る打ち方ではありません。

そうなんです。
飛ばす選手、普通はこの開閉を使ってボールを押す、叩く感覚があります。
でも、ケプカは開閉を極力使わないのですね。

これは、私たちでも方向性重視で、「置きにいく」場合は使えます。
ではなぜケプカは飛距離が出るのか?
それは、鍛え上げられた強靭な肉体。

元々、182センチ93キロなので、でかいと言えばでかいのですが、USPGAツアーの中では、特別にでかいわけではないです。

ただ、テレビを見ていても分かるのですが、腕とかの太いこと!
そこから、平均ヘッドスピード54.5m/sで打ち出します。
こりゃ、飛んで曲がらないはずだ。

もちろん、上腕だけで飛ぶわけではないので、しっかり下半身も連動している。

ということで、あらためて納得。
では我々ができるかと言えば、できないですよねぇ。(^▽^;)
ですから、世界一流のスイング、プレーなのだと思います。




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