先週末練習に行ったとき、書こうと思っていた記事です。
風の影響はゴルフで無視できないものですが、先にまつしま。さんに書かれた。(^▽^;)
こちら。少し書きにくくなったけど、書きます。

ゴルフでは風のことを「空中のハザード」とも言います。
ハザードと言えば、池とかバンカーなどを思い浮かべると思います。
それだけ、ショットやプレーに影響するからです。

まつしま。さんは、ラウンド時での注意点を書かれていますが、私は、練習時から意識することが大切だと思っています。

と言うのも先日の練習でのこと。
練習場にあるフラッグは、こうなびいていました。

2019-07-21 09.00.10.jpg

左から右へサイドフォロー気味。

と言うことは、真っすぐ打っても右へ少し流れるわけです。
これくらいの弱風であれば、スイングのバランスが崩れることはありません。
気を付けなければならないのが、特にショートアイアン。
風速で4mくらいあると、飛距離の5%から10%くらいは影響を受けます。

ですから、100ヤードであれば、5ヤードから10ヤードですね。
100ヤードで10ヤード違うとなれば、そもそも番手選びからして違う。
それだけ風というのは影響があるのです。

さて、それでは練習に於いての意識とはですが、
「風で曲がることを事実として認識する」です。

ちょっと難しい言い方になりましたが、4mの風が左から右に吹いていて、100ヤードを打ったら、5ヤードくらいは目標より右に着弾するのが正解ということです。

どうしてこんなことを書いたかと言えば、隣で練習していた方。
ほぼ中級レベルと見たのですが、この曲がりが納得できない様子。
実はとても良い球を打っていたのですが、真っすぐにこだわり過ぎなのですね。
しばらく見ていると、無理やりフック回転でまっすぐいかそうとしていた。

こういったことをしていると、そもそものスイングが崩れます。
本番はもちろん、練習でも意識したいです。

そうそう、ドライバー。
アゲインストの時は、当然飛距離が落ちます。
いつもより飛ばないからといって、マン振りはダメですよ。
スイングやリズムが崩れるもとです。
アゲインストのときは、ゆっくりを意識した方が、結果良いです。





読んで頂きありがとうございます。応援クリック絶賛受付中です