アイアンは飛ばすクラブではなく、止めるクラブ
これ、私の持論なので、未だに飛び系ではない2012モデル使用の座和です。

そのため、最近は、敢えて飛ばさない練習について書いていますね。
すると同じタイミングで同じような記事を見つけました。みんなのゴルフダイジェストから、最後までパーをあきらめない! 練習場で今すぐできるゴルフ脳を鍛える練習法【これでいいの?これだけで飛ぶの?vol.19】はこちら

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ここでは、アナログゴルフという表現を使っています。
これは、「この番手はこの距離」というだけの思考じゃないですよという考え方。
つまり、例えば150ヤード残っていたら、常に7番アイアンみたいな固定観念は捨てましょうということになります。

これには賛同できます。
記事の中では、5番アイアンで100ヤード打つドリルが推奨されています。
私も毎回やりますが、とても効果が高いと感じています。

5番で100ヤードだと、ハーフショットにも満たない感じです。
ハーフショットで120ヤード、スリークォーターで150ヤード、フルショットで175ヤード、マン振りで185ヤード。この辺が私の目安です。

特に5番アイアンで150ヤード以下を打つときは、芯に当たる感覚が養われます。
そして5番アイアンは難しいといった先入観もなくなります。
さらに、アプローチのバリエーションも増えます。


いいこと尽くしの練習なので、是非ともオススメします。

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