先週末はいつものルーティーンで練習しました。打ちっ放しですね。
気温は高くなかったのですが、湿気が多くて完全に半そで。
今年の夏は、どうなるんでしょう?梅雨明けも含めて。

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蒸し暑いので、私は打つのも連続だと5球ほど。
汗だくになってまでは、打ちません。

そうなると、横とかの打席で打っているお父さんのスイングを見ます。
それで、一様に感じるのですが、

テークバックで力を入れる人多し!ですね。

このブログでも、始動の話を何回か書きましたがこれにも関連します。
下半身主導とは言いますが、力を入れるのはあくまで下半身。
右股関節に乗りたいのですが、おへその下を意識しても良いと思います。
そして、腕はなるべく静かに、穏やかに上げていきます。

そして、私の場合、左の上腕があごの下にきたときがトップ。
そこから、これも大切なのですが、手首の角度が崩れない最低限の力でダウンスイングをします。そしてインパクトゾーンからインパクトを迎えるわけです。
切り返しから力が入るとリリースが早くなるので、ここも注意です。

インパクトでは自然と力が入ってしまうので、意識して力を入れようとはしていません。

いずれにしても、テークバックを腕の力だけで、エイッと上げて良いことは無いです。
かえって、右に乗るべき加重がスゥエーしてずれてしまうくらい。

始動はあくまで下半身。
腕は若干のゆとりで三角形を保ちながら、最低限の力だけで静かに上げていきます。

体力に自信のある方は少し違うかもしれませんが、ヘッドスピードが40くらいの方は、これで十分だと思います。




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