ゴルフボールには必ずあるボツボツ。ディンプルですね。
各社によって、工夫はあるのですが、そもそもの役割は?

みんなのゴルフダイジェストから、ゴルフボールが凹んでいる理由。 “ディンプル”の役割を知っていますか?【ゴルフ用語】

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dimplesですが、そもそもの語源は英語の、「えくぼ」ですね。
・・・可愛いじゃん。

記事内に各社ボールのディンプルパターンの写真があります。
良く見ると、結構に違いがあります。

では、ディンプルが生まれたのはいつか?
当然ながら発祥の時代には素材も違いましたし、ディンプルなんて無かったわけです。

それで、初めて知ったのですが、理由が面白いので引用します。

使っているうちにボールの表面が傷つくと、むしろ飛距離が伸びることがわかり、その後、表面をハンマーで叩いてわざと傷をつけたボールが発売される。これが、ディンプルの始まりである。

ははぁ。偶然の産物なんですね。手作り感満載です。

昭和の時代、糸巻のボールからすると現在は進化しています。
表面に小さな傷がついても、ほとんど影響は少ないです。
ですから、カートパスとかで弾んでも、あまり問題なく打てます。

私の場合、OBとかでボールを失くすのはほとんどないので、ボールを変えるタイミングが難しい。
何となく、汚れたり少し傷ついたりしたタイミングで変えて、ラウンド終わりにマスター室に、「どうぞ」って感じで置いて帰ること多しです。

ちなみに、プロは1ラウンドあたり、3球から6球くらいを使うようです。

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