あまり聞かないのですが、個人的なパッティング練習法の話を。
これは、練習法と言って良いのかわからないですけど。(^▽^;)

それは、「他人のパッティングを見る」です。

本番前には皆さん、練習グリーンで転がしますよね。
私も当然転がすのですが、せいぜい20球くらいです。

ロングパットの距離感を掴むために5球ほど。
6mから8mのラインとタッチを合わせるために10球ほど。
あとは1mから1.5mを入れる練習にします。

それで、他人のパッティングを見て、イメージをします。
上手に順回転を打っている人も参考にはなりますが、そうでない人も参考になります。

「あっ、アウトサイドインに入っているから、右にそれてるなぁ」とか、「パンチが入っているから、止まりぎわの曲がりが強くなってるな」とか見て、自分のパッティングをイメージします。

それから、プロを観戦のときにする、「読み」の実践。
必ず帯同する私ですが、注目選手がグリーンに乗せたとき、必ず先回りしてラインを読みます。そして、自分の読みと実際の転がりの差を確認します。

やっぱりパッティングはストロークも大事なんですが、読みも重要なのです。
あとはそこに打てるかどうか。

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いま、自分のパッティングで意識していることは、別に書きたいと思います。

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