小型ヘッドのドライバーについては、宮里優作選手が試験導入した記事を書きました。
そして今回は、テーラーメイドから、小型ヘッドドライバーが発売ですね。

みんなのゴルフダイジェストから、平成の終わりに昭和のヘッドサイズ!? テーラーメイドの「275ccのドライバー」が世に出る理由を考えた

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日本ではなくアメリカ発売ですが、今、なぜ?と思いますよね。
「オリジナルワン」という名前で、ソールには小さく「ピッツバーグ パーシモン」との刻印。
創業期にはラインナップされていた流れのようです。

確かに現在のドライバーは460ccが当たり前というか標準になっています。
一方でオートナチック性重視なので、重心距離が長い。
と言うことは、他のクラブとは違った打ち方が求めらる訳です。←プロレベルだと特に。

それでもコントロール性をどうしても重視したい層にはアリですかね。
サイズは小さくても、現代のテクノロジーは入れている様子。
ただ、簡単に飛ぶという面からは、460ccのドライバーに軍配はあがるようです。

日本での発売は未定とのことです。

いつもありがとうございます(^O^)/


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