MASTERSとは、良く名付けたものだと、改めて思います。
最高のコース、最高のプレー、そして、演出も担うパトロン。
それらがすべて揃っての、マスターズなのですね。

屈強な肉体、卓越した技術、強靭な精神力。
それらを総合して持った者が勝つ。
あれだけの圧倒的なパトロンがいるのに、プレーに入る前の静寂。

静寂とは、ただ静かにしているだけではなく、「作るものなのだ」と強く感じました。
そして、今年、その舞台の主役となったのは、タイガーでした。

ALBAから、タイガー・ウッズの最終日を振り返る!18ホールのプレー詳細
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混戦のサンデーバックナイン。上位陣はこうなりました。

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そして、同じくALBAから、「おかえり、タイガー」オーガスタの日曜に訪れた歓喜の瞬間とタイガーコール

ところで、アメリカではフェニックスオープンのような試合もあります。
あのスタジアムでビールをガンガン飲んで、ワイワイするギャラリー。
マスターズを見るパトロンとは同じ人とは思えない。

試合によって観戦方法を変えているのか、それとも観客自体が別の人たちなのか、気になります。

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