この100の壁も、足掛け15年ほど続けてきたことになります。
当然、タイガーの全盛期は、夢中になって観戦し、書いてきました。

タイガーのプレーは、私が思う、考えるゴルフをはるかに超越したものでした。
そんな全盛期を知っているだけに、今回タイガーが優勝争いに絡んでいることを嬉しく思います。

多分、世界中、多くのゴルフファンがそうだと思います。
全盛期のタイガーのプレーで驚愕した点を2つ書いておきます。

1.左手前のピンを右上のこぶを利用して寄せる

これ、ピンをデッドに狙うんじゃないんですよね。
右上のこぶに、左目のバックスピンを入れて寄せるという。
もう、神業としか言いようがなかったです。

2.意図的に遠くに乗せ、先にバーディーパットを決める

これは、特にマッチレースになったとき。
相手がバーディーチャンスにつけたとき、意図的に遠くに乗せるのですね。
それで、先にバーディーパットを決めるという。
もう相手に、「敵わないな」と思わせてしまうワザ。

デビュー当初は、飛距離が注目を浴びたタイガー。
私がここで言うまでもないですが、ショートゲームや駆け引きも超一流です。

さて、最終日は悪天候が予想されているようで、
スタート時刻が変更になるかもです。

録画予約は再チェックですね。

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