続けて書いてきました、岡村咲プロ直伝シリーズも最後です。
タイトルにある通り、体の軸で球筋を打ち分けるですね。

これが今回のレッスンで最も高度だったかもしれません。
基本的にストレート、若干フェード寄りである私の持ち球。
特に大きな問題はないのですが、やっぱりドローは打ちにくい。
そんなことを話してみると、咲プロからは、

「一度打ってみてください。」と。

レッスン本のセオリー通りにスタンスをクローズ、ボールは若干右寄り、フェースも少しかぶせてスタンスなりに振りぬくというスイングで打ちました。
・・・一応、引っ掛かり気味、フックに近い球が出ます。

それを見た咲プロからは、
「それほど、極端にしなくても大丈夫です。」

?ということは、どういったことなのか?

咲プロ曰く、ドローをしようと思い、せっかくスタンスや振り抜きを考えても、軸がスライドしてしまうと右へのすっぽ抜けや、逆に左への引っ掻けが出てしまうとのこと。
確かに、思い当たります。(^▽^;)

ではどうしたら良いのか。これは、

「背中の軸を意識してください。」とのこと。

これは咲プロ、自分の背中にクラブのシャフトを当て、トップからインパクトにかけての軸の動きはこうだと自ら実践してくれました。

なるほど~。分かりやすい。
これもすぐには出来ないものだったので、意識して練習するしかないですね。
そんなことを言っていると、咲プロ曰く、

「大丈夫です。これだけフェードを上手く打てるので、ドローもちゃんと打てるようになります。」


よし、頑張る。
そういえば咲プロも持ち球はフェード。
しかし、距離を出したいときは、ドローをしっかりと打っていました。
それこそ、自分が観戦記を書いた、2015年サイバーエージェントレディスで実践されていました。

岡村咲プロ、本当にありがとうございました!

最後に記念?として岡村咲プロ、2019年3月5日時点のスイングを。
女子プロゴルフPlus+には載せましたが同じものです。
打ってもらったのは、ピッチングウェッジです。



2019-03-05 09.40.24.jpg

PGMゴルフアカデミー銀座パーソナルレッスン&同伴ラウンドプレー

さて、岡村咲さんですが、最近少し体調がすぐれないようです・・・・

2019-03-20 okamura.png


レッスン希望の方は、彼女のブログなどをチェックされると良いと思います。
岡村咲さんのブログ。

↓↓ポチッと応援お願いします (^O^)/

私の別ブログ、女子プロゴルフ Plus+はこちらの人気ブログランキングから進んでください。
更新記事:
TポイントENEOS 概要と放送予定
黄金世代の1つ下?
鈴木愛 クラブセッティング
読み応えのある 鈴木愛についての記事
小澤美奈瀬 飛距離を伸ばす4連発ドリル