もちろん信号ではありません。(;^_^A

ゴルファーの方であれば、お分かりですよね。
ティーマークです。

通常は白、いわゆるレギュラーティー、ここからプレーする方が多いですかね。
私の場合は青、バックティーからプレーすることが多いです。
ただしコースによっては条件があって、クリアしないとプレーできない場合があります。キャディー付きでないとダメだとか。
青からだと、距離が長い分、難しくはなります。
例えば、140ヤードのパー3が160ヤードになったりします。
・・・この20ヤード差は大きいですよね。

そして、黒。
チャンピオンズティーと呼ばれますね。
これは、純粋に競技用と考えて良いと思います。
通常時のプレーで許可しているところは無いんじゃないかなぁ。
・・・競技での練習ラウンドを除く。

これがまた、とてつもなく長くなるコースがあります。
先ほどのパー3の例でいえば、200ヤードになっていたりします。
白からだと60ヤード違います。
ホント?って思うかたもいらっしゃるかと思います。
それが、本当なんですよね。

青のティーは白のティーイングエリアのすぐ後ろにある場合がほとんど。
黒はそのまた後ろになるのですが、使用頻度が当然低いわけで、無理やりくっつけたようなところも多いです。
あまりに奥すぎて気づかない場合もあるかと思います。
・・・だって後ろの林を切り裂いて、4畳半のスペースを作ったなんてところもあります。

そうなると、距離はもちろんですが、景色が全く違います。
先日プレーした習志野カントリークラブのパー3。

レギュラーティーからの景色

2019-04-01 3-shiro.jpg

そして、黒からの景色。

2019-04-01 3-kuro.jpg

ポイントは距離の長さもそうですが、このホールだと右の木。
レギュラーティーだと、それほど邪魔にはなりません。
しかし黒からだと、もろにスタイミーになる訳です。

競技を目指すからには、こういった試練?を乗り越えなければなりません。


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