各社から話題の新製品が出た2019年モデルのドライバー。試打の真打となったのは、
テーラーメイドM6ドライバーです。
・・・他社に比べて試打クラブが店頭に出るのが遅かったですね。

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今の私、ウッド系はタイトリストが主なのですが、2009年から2010年当時は、アイアン含めてテーラーメイドで統一していた時期があります。
現在も控えのドライバーとしてSLDRを保有しています。
ですから、馴染みも深いメーカーの1つです。

まず、特徴はフェース面ですね。

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このちっちゃな、「赤ポッチ」に秘密があります。

構えた感じはこんなです。

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最近のテーラーメイドの流れをくんでいますので、あまり違和感がありません。
ちなみに私のSLDRと比べてみると、ちょいシャローです。

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試打クラブのシャフトは、FUBUKIのSでロフトは9度でした。

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テーラーですから、弾道調整機能(カチャカチャ)はもれなくついてきます。

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少し打ってみたところ、大変、つかまりが良いです!
あまりのつかまりの良さに、ふと思い直ドラで打ってみました。

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するとこれが予想通りと言うか予想以上でした。
高さ5ヤード強で200ヤードキャリーでまっすぐいきます。
直ドラはクラブの特性上どうしてもスライスしやすいのですが、全く気配なし。
アゲインストの河川敷だったら、ランで50ヤードくらい出そうな球筋でした。

これは使える!と思ったのですが、それ専用ってわけにもいかないですから。(;^_^A

それで私なりの評価ですが、HS40m/sくらいの方に最適です!
つかまりの良さに加えて、初速も出ている、弾道も高いです。
これ以前に打ったタイトリストのTSやキャロウェイのエピックに比べて、非常に「軽い」感じもしました。この辺はMグローレの流れを汲んでいると感じました。

それから兄弟分のM5と比べてもオートマチックに打てます。
クラブなりにスイングしてやれば真っすぐいく、そんなドライバーです。

打感もテーラーっぽい、重低音。個人的にはこれが好みです。
エピックが与作の薪割りだとすると、M6はボクサーのパンチングです。

こんな試打でしたけど、3社のドライバーを打ってみて感じたことがあります。
それは別立てで書きたいと思います。
テーラーメイドのHPはこちらです。





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