クラブセッティングのツボ、その2は上級者編です。
カテゴリーもシングルへの道にしました。

上級者になってギアにこだわるようになると、考慮ポイントが増えます。
そのあたりについて書きますね。

1:ウッドの番手選びとロフト変更
一般的には1番(ドライバー)と3番、5番なのですが、これを変えます。
3番ではなく、4番を入れ、7番を入れる。
または、3番=15度といった標準ロフトから変えていくですね。
私の場合、フェアウェイウッドは1、3、5、7と入れていますが、
クラブの調整機能で、3番と5番のロフトを変えています。

2:ウェッジのロフトとバウンス
ウェッジは2本でも3本でも構わないと思いますが、重要なのはバウンスです。
例えば、サンドと言われる56度や58度ですが、バウンスはさまざま。
12度くらいが一般的ですが、ゼロから14度くらいまでで選べます。
バウンスがあればバンカーなどで脱出しやすい反面、アプローチではねやすいといった面もあります。
ですから、どのロフトとバウンスを組み合わせるかがカギとなります。
ここにこだわる方は、同じロフトのウェッジでバウンス別に2本といったセッティングもあります。

3:カスタムシャフト
クラブ標準のシャフトではしっくりこないという方が選ぶ、リシャフトですね。
最近はフィッティングをしてくれるところも増えています。
これを使ってリシャフトしていくことアリかと思います。
私も以前、1回だけリシャフトしたころがあります。
ただ、最近はメーカークラブでもシャフトのバリエーションが増えていますので、リシャフトして投資対効果が得られるかと言えば、必ずしもそうでない傾向です。

4:地クラブ
これも、シングルの方は多い気がします。
特にドライバーでは、飛距離や弾道、スピン量にこだわってのチョイスでしょう。
ドライバーについて、私は、どノーマルです。

5:アイアンの顔と打感
5番目にしましたが、実はこれがとても大切だと思っています。
私は2012年モデルを使っていますが、なぜ使い続けるかと言えば、これは、
顔と打感 これに尽きると思います。
2012年以降、数々のアイアンを試打しましたが、エースは変わらずYAMAHA。
特にYAMAHAはRMXという飛び系アイアンに主流が変わりましたが、
これは、全然私には合いません。

そんなクラブ選びも含めた対談記事がALBAで出ています

2019-01-02 narita-aoki.png

女子プロゴルファー、成田美寿々さんと青木瀬令奈との新春対談です。
この中でクラブ選びのこだわりも語られています。

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