フェアウェイキープ率よりも「大丈夫率。」


今回はフェアウェイキープ率について書こうと思います。

今年の日本オープンは稲森選手が、圧倒的なドライバーの正確性を武器に勝ちました。
彼は昨年まで、75%以上の確率でフェアウェイキープ率を維持しこの部門トップ。
今季も1位を続け日本オープンでも、最終日はフェアウェイキープ率100%を記録しました。

アマチュアでも、スコアアップに熱心な方ほど、自分のプレーでも、
このフェアウェイキープ率を意識されているかもしれません。
・・・最近はアプリでも入力できるものも増えています。

ただ、フェアウェイキープ率ばかりにとらわれ過ぎるのも良くないと考えます。
それは、数字が独り歩きしてしまい、ネガティブなイメージがついてしまうからです。

もちろん、フェアウェイキープ率が高いことに越したことはないのですが、
私は、「大丈夫率」をご提案したいと思います。
※他のゴルフレッスンブログはこちら人気ブログランキングからどうぞ(^O^)/

良くテレビ中継を見ると、樋口久子さんとかが良く言っていますよね。
アナ「○○選手、左のラフに入ってしまいました。」
樋口「あそこのラフは浅いので大丈夫です。」


聞いたことありません?

この「大丈夫」が大切なのです。
我々アマチュアがフェアウェイキープ率を高めていくには難度が高いです。
ましてや、フェアウェイをキープしたとしても、セカンド以降につながるかと言えば、必ずしもそうではありません。
特にフェアウェイが相当にうねっているコースだったりすると、傾斜が強かったりして、ラフより難しかったりします。
私の、ある日のスコアを見てみましょうか。

スクリーンショット 2018-10-30.png

ドライバーを使った7ホール中、フェアウェイキープは3ホールですが、38であがっています。
必ずしもフェアウェイに行かなくても、十分パーやバーディーを狙えることもあるのです。
ですから、浅い順目のラフに入ったときなどは、「大丈夫」なのです。
そう考えると、プレーにも余裕が出てくると思いますよ。

100切りゴルファーブログはこちらです(^O^)/下のバナーからも行けます!
にほんブログ村 ゴルフブログ 100切りゴルファーへ
にほんブログ村

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!