100切りゴルフのためのパッティングシリーズを書き始めたのですが、

ちょうど、「なるほど」と思うような記事が、GDOで出ました。こちら

富士通レディースでは3位タイに入った、松田鈴英(まつだれい)プロですが、
「手を殺した」パッティングの話題で書かれています。

「手を殺す」と言うのは、分かる人には分かる、分からない人には分からない表現ですが、
要するに不調になると恐怖心が出て、手が動かない、入らないとなる訳です。

我々アマチュアの場合、そんなに恐怖心でイップスになる人は少数派だと思います。
私は、競技に出ている最中だって、パッティングに恐怖心を持ったことはないです。
パッティングが上手い云々ではなく、単に「好き」だからで、入れば、「道具が良い」
「運が良い」と思うし、入らなければ、「時の運」ぐらいにしか思わないからです。
・・・明らかにミスパットをしたときは、「やっちゃった」と思いますが。

つまり、普通にゴルフをする分には、パッティングの「結果」に一喜一憂する必要はないと考えるべきだと思います。
入るときは入るし、入らないときには入らないですから。
・・・特に我々は1打で100万円といった勝負の世界にいる訳ではないですしね。

話は本題に戻りますが、ですから、パッティングは基本をおさえていくことが大事。
その一つがショルダーストロークで打つことだと思う訳です。
・・・結果よりも、まずは「やるべきことをやる」ですね。
その方が、長い目で見た場合、平均ストロークが確実に縮まっていきます。

パッティングについては、シリーズなので、まだ書きますけどね。

ちょっと休憩。

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ちなみに、松田鈴英(まつだれい)プロですが、左手グローブ、右手クローグリップと、
非常に珍しい打ち方をしています。
女子ツアーを見ることがあれば、一度、見ることをおすすめします。

ちなみに彼女はスタイルも顔も良いので、これから人気が出ると思います。
・・・個人的には飯島茜さんがデビューした当時を少し感じます。

実力もついてきていますよ。
昨年は、勝みなみさんや新垣比菜さんといった黄金世代が大挙して受けたプロテストをトップ合格していますし、富士通レディースの3位をはじめとして、今季の賞金ランキングは25位なので、既に来季シードは確定圏内。
たとえ、優勝しなくても、最終戦のメジャー、リコーカップ出場が狙える位置です。

何だか最後は、私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」ネタになってしまいましたか。(^_^;)
・・・それに長いなぁ、2回に分けて書けば良かった(^_^;)

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