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全英は、ジョンソンが制すと言っても、2日目まで首位だったダスティンではなく、ザックの方のジョンソンがプレーオフを制して優勝しました。

しかし、最終日の最終盤まで、大混戦でした。

まず、ザックが通算15アンダーにして先にホールアウト。レイシュマンは12番のバーディで通算16アンダーと抜け出したものの、16番でボギーをたたき通算15アンダーに。
スピースは16番でバーディを奪って一時は首位に並んだが、続く17番でボギーとして通算14アンダーと1打及ばず。最終組のウェストヘーゼンがバーディを奪い、ザック、レイシュマン、ウェストヘーゼンの3人によるプレーオフに突入しました。

プレーオフはサドンデスではない全英。1番、2番、17番、18番の4ホールでのストロークプレーで行われたましたが、ジョンソンは1番、2番を連続バーディで2アンダーと抜け出し、ウェストヘーゼンが1番のバーディで1打差で続きます。
18番、ジョンソンが2パットのパーとすると、最後に打ったウェストヘーゼンがバーディパットを決めきれず、ザックの勝利となりました。

同一年メジャー3連勝を狙ったスピースは、8番パー3でトのダブルボギーが最後まで響き、通算14アンダーと1打及ばず、4位タイ。

松山英樹選手も前半で順調に3つ伸ばしましたが、終盤は15番、16番で連続ボギーをたたくなど伸ばせず、4バーディ、3ボギーの71。通算8アンダーの18位タイに終わりました。

長くて、混戦となった全英。密度、濃かったです。

順位 選手名 スコア 合計
1 ザック・ジョンソン -6 -15
2T マーク・レイシュマン -6 -15
2T ルイ・ウェストヘーゼン -3 -15
4T ジェイソン・デイ -2 -14
4T ジョーダン・スピース -3 -14
6T ダニー・ウィレット -2 -11
6T ジャスティン・ローズ -2 -11
6T セルジオ・ガルシア -2 -11
6T Jordan Niebrugge(a) -2 -11

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