こんばんは、今週の三大任務の2つ目が無事終了し、安堵している座和です。
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さて、プロとファンの繋がりと言うか、距離について思うことがあります。
現在、私の観戦の軸は、日本の女子ツアーになっています。

いくつか理由があるのですが、

1.見ていても華やかである。
2.飛距離やヘッドスピードがアマチュアである自分に近い。
3.基本的にファンを大切にするプロが多い。

ゴルフって観戦に行くと分かるのですが、非常に至近距離で選手を見ることができます。
これだけ至近距離で見ることのできる競技ってないのでは?と思います。
時には、「ハイタッチ」とか出来てしまう訳ですしね。こちら

でも、まぁ、基本は会場まで足を運ばなければ会えないってのも事実なのですが、サプライズもあるのですね。それは、練習場で会うってことです。
事実、私は何人かの女子プロの隣で練習したことがある訳で、葭葉ルミ選手の場合も、彼女との最初の出会いは練習場でした。こちら
・・・別にプロを追っかけていた訳でなく、私が練習しているところにいらっしゃった訳です。

そこで、「頑張って下さい」、「頑張ります」くらいの会話をして、サインをもらったりすると、感じが良ければ、やっぱり、応援しようと思う訳です。私の応援選手一覧はこちらです。

ですから、こういった機会は、実はとても大切だと思います。

しかし、私の行く練習場は女子プロ歓迎でも、男子プロお断りでもないのですが、何故か女子プロの方としかお会いしません。
男子プロは別の練習とか、予定とかあるのかも知れないですけど。

それで、勝手な結論ですけど、男子プロの皆さんも、ロッテ葛西とか練習に行くときには、ファンと触れ合う時間やタイミング、きっかけを自らを作り出されては如何ですかね?

男子ツアーが不人気、ギャラリーが減っているなどと嘆いてばかりでは仕方ありません。
男子の方が力も技術もあるのですから、本当は練習を間近で見ることができるだけで、アマチュアは、「ほーっ!」となると思いますし、サインを気軽にしてあげたり、ほんの少し会話をするだけで、好感を持ってもらえる、じゃぁ、今度試合に行って応援してみようか?そんな流れが単純に出来ると思うのですけど。

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