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今年の全米オープン、コースには疑問がつきましたが、勝負は白熱しました。

順位 選手名 スコア 合計
1 ジョーダン・スピース -1 -5
2T ルイ・ウェストヘーゼン -3 -4
2T ダスティン・ジョンソン E -4
4T アダム・スコット -6 -3
4T キャメロン・スミス -2 -3
4T ブランデン・グレース +1 -3
7 シャール・シュワルツェル -4 -2
8 ブラント・スネデカー -2 -1
9T ロリー・マキロイ -4 E
9T シェーン・ローリー +1 E

最終日は4選手が並ぶ混戦でスタート。前半ダスティンが6アンダーと2位に2打差をつけて、ハーフターン。ここまでは彼のペースでしたが、そうは簡単に行かないバックナイン。

10番、11番で連続ボギーを叩いたあと、13番のボギーで通算3アンダーに後退。
一方で、スピースとグレースが12番でバーディを奪って通算5アンダーの首位タイに浮上。

そして迎えた16番パー4。
グレースはOBでダブルボギーでしたが、逆にスピースはバーディ。
通算6アンダーで2位に3打差と勝利は彼に傾いたと思った瞬間、17番でフェスキューに入れダブルボギー。それでも、最終18番パー5でバーディを奪って、通算5アンダーで先にホールアウトしクラブハウスリーダーになりました。

追うダスティンは17番のバーディで通算4アンダーにし、最終18番は素晴らしいショットを繋げ、イーグルチャンス。入れば優勝というパットを外すと返しのバーディパットも外し、まさかの3パットでパーに終わるという、まぁドラマティックな展開でした。

終わって見れば、結果的にスピースが優勝。最年少21歳でのマスターズ、全米オープン連勝という偉業になりました。

しかし、終盤の3ホールは凄かった。
特にダスティン、最後まで魅せてくれたと思います。メンタル凄いです。

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