おはようございます、座和です。今日は良い天気の千葉県です。
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さて、ここ数年の私の観戦の中心は、国内の女子ツアーです。
レギュラーツアーは、もちろん、ステップ・アップ・ツアーも良く見ます。

そうすると、スカイ・Aなど、長時間の中継では、上位にこない選手のスイングも結構中継されたり、解説が入ったりします。参考になります。

さて、そこでは、色々なスイングがあり、オーソドックスなもの、変則的なものと色々あるのですが、共通点が必ずあります。

それは、インパクトゾーン(ビジネスゾーン)とも言いますが、そこでは、
スクエアなインパクトと軌道になっているということです。
・・・インパクトゾーンはヒットする前後20cmから30cmのことを言います。

一見変則的なスイングに見える、横峯さくら選手や鈴木愛選手、
ステップ中継を見れば、浅間選手や恒川選手、平野ジェニファー選手もそうです。

つまり、インパクトゾーンが正しい位置に戻ってくるならば、極論を言えば、バックスイングやトップの位置は関係ないということです。

綺麗なスイングには憧れますし、インパクトも綺麗に入りやすいのですが、一見、変則的に見えるスイングでも、インパクトゾーンをしっかり出来れば、問題はないです。

特に加齢や体の硬さなどにより、プロのように捻転できなくても、大丈夫です。
でも、最近は、松森彩夏選手のスイングは綺麗だなぁと感心している私です。

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