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午前中の中継、青木、中島組のプレーに感心して投稿をした、Hitachi 3 toursですけど、シングルスも面白かったです。
テレビ中継でも、最終組、青木、池田、成田選手の組を追いかけていましたけど、正解です。

あの青木さんの16番、奥からのアプローチ、あれは何だったのでしょう?
解説の丸山プロ、ラウンドレポートの村口プロも「選択肢にない」と言っていた転がし。
しかも、わざわざ1クッションを入れての転がしですから、もう、「青木功の世界」です。
・・・「ゴルフはゴロフ」と明言を残す青木さんの技です。

うーん、わざと魅せるためにやったのかなぁ?
それとも、あの転がしが一番イメージが湧いたからなのか?聞いてみたいところです。
普通はプロでもアマでも、100%ピッチエンドランですよ、あそこは。
あの転がしでピタリと寄せるのは、もう「青木流」以外の表現はないですね。

しかし、青木さん、72歳で左ひざを手術して、スイングは100%振れる状態ではないです。
それでも流石。丸山プロが、「さばき」の技と言っていましたが、然りです。

女子プロウォッチャーの私にとっては、こういった「さばき」を女子ツアーで見ることはないので、久しぶりにとても興奮しました。

ゴルフの奥深さを見た試合でした。
エキジビジョン的な色彩の強い試合ですけど、大変面白かったです。

結果はこちらからどうぞ。LPGAチームが優勝です。大山さん頑張った。

読んで頂きありがとうございます。
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