さて、アプローチの重要性は言わずもがなですよね?
「ゴルフのショットの60%は100Y以内で行われる」は有名な格言です。
90台でラウンドする方と80前後でラウンドする方では、ショットの精度はさほど変わらないと実感で思っています。

100切りのための、絶対失敗しないアプローチの方法は以前に書きました。こちら
・・・これは初級編ですね。
また、「黄金距離」についての記事も書きました。こちら

今回は30Y以内で精度を目指すアプローチ、私なりの裏ワザです。
前置きになりますが、本当はアプローチの上手さは芝生の上からの練習量に比例します。
シングルの方はアプローチ上手なんですが、それはやはり週1以上コースに行く方が多いことに比例しています。

それでは、私のように月1もままならないゴルファーはどうすればよいのか?
前述の黄金距離があるため、50度で60Y、56度で50Yは、まずまず自信を持っています。
意外に難しいと言うか、「やっちゃった率」が多いのは30Y以内のアプローチでした。
いわゆる「感じ」を出そうとして、ハーフトップしたり、ちょい噛みしたりのミスが出てしまっていたのです。
同じ経験を持つ方はわかると思いますが、これらミスは「ヘコみ」ますよね。

十分な練習量が取れない中で、どうやってミスを減らすことが出来るか?
そこで「あっ!」と思い出したのが数年前、アメリカツアーで見た、ある選手のアプローチでした。

その選手は30Y以内のアプローチを逆オーバーラッピンググリップで打っていたのです。
逆オーバーラッピングは分かりますよね?そうパッティングのグリップです。
簡単に言えば、左手を右手に被せるグリップです。

理にかなっていると思ったのが、20Yといった短い距離は、飛ばす必要がありません。
むしろ飛ばない準備が必要です。
それから完全に左手主導になるので、インパクト率と方向性が高まるのです。

早速練習してみたところ、これが存外に上手くいったのです。
実際、グリーン手前15Yのフェアウェイ、ピンは手前から5Yなんて場面で非常に重宝します。

但し私以外でこのように打っている方を見かけたことはありませんので、
かなり特殊な打ち方だと思います。
そして、どなたにも合うとは言えませんが、興味のある方はお試し如何でしょうか?

ちなみに練習場のレッスンプロの前で披露したところ、「それもアリかも」との感想でした。

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