「パッティングに形なし」とは古くから言われていることです。
スイングはみんなあんなにこだわりがあるのにね。
でも、確かにパッティングするときのフォームは、まー、色々です。

最近の旬で言えば、森田理香子選手はかなりアップライトな構えですし、
逆にミシェルウィー選手は、あの長身を90度くらいに折り曲げて打っています。
確かに、ボールが目の真下にあるって原則さえあっていれば、良いんじゃないか?と思っています。

さて、今日はパッティングフォームの話ではなくて、ルーティーンの話です。

ショットのプレショットルーティーンは以前に書きました。こちら
あれでショット関係は良いと思うのですが、パッティングのルーティーンはちょっと別物ですね。

さて、皆さんはパッティングに入る際にルーティーンやっているでしょうか?
私が見る限りでは、初級者ほどおろそかで、上級者ほどしっかりやっています。
パッティングストロークの話じゃないですよ、ルーティーンがです。

なぜ、ルーティーンが必要か?については、これはショットと同じ理由です。
但しパッティングのルーティーンの方が必要性が高いです。
その理由はパッティングの方が、繊細なタッチを要求されるからです。

さて具体的なパッティングのルーティーンですが、これはショットの時と比べて
ツアープロの中でも少し差があります。動作とかタイミングとか時間とかですね。

なので、結論から言えば、好きなプロのルーティーンを真似してみて下さい。

・・・で終わりかよー。



では、あまりにも失礼なので、私のルーティーンを書いておきます。

まずはライン読みが終わり、ボールの後方3歩の位置に立つことからスタートです。

①ラインに正対しラインを確認しながら、これから打つ距離をイメージし素振り3回
②直立し、息を吐き、3歩進んでボール位置に行く
③パターのヘッドをボールに入れたラインと直線上になるようにセット
④そのまま足を開いてアドレス
⑤目標を一度確認し、1秒おいてストローク

って、感じです。ボールの位置で素振りをしないのが特徴だと思います。

どのプロを真似たか?分かった方はかなりの通です。(笑)
ええ、片山晋吾選手と宮里藍選手のルーティーンを折衷しています。

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