さて、シーズン真っ盛りとなりましたねー。
ゴルフをするには絶好の気候です。

さて、練習場もそれにつれて盛況となってきました。
最近は自分の練習の合間に、他の方の練習をさりげなく見るようにしています。

そして最近気にかかるのが、上体と下半身のバランス。
つまり、下半身の力に比べて上体に力が入りすぎているということです。
とはいっても下半身がいきなり強化されることはないので、つまり上体の力を抜くことが大事になります。
良く言われることの「肩の力を抜け」ですね。

しかしですね、肩の力だけ抜くって、結構難しくないですか?
スイングのためには、腹筋と背筋は大事なので、ここは抜けません。

では具体的にどうするか?

私の場合、グリッププレッシャー、つまり握る強さで調整しています。

どのくらいかといえば、指が白くなるほどの強さを10とした場合、
ドライバーで2、アイアンで3、パターで1くらいです。

本当にその強さで大丈夫?クラブが抜けない?と心配されますが、大丈夫です。
インパクトの瞬間は、無意識に力は強くなっています。

グリッププレッシャーを弱くすることでメリットは大きいのですが、

1.上体の力が程よく抜け、下半身とのバランスが結果的に取れる。
2.クラブのヘッドが逆に走るようになる。
3.ヘッドが走ることで、距離も伸び、方向性も良くなる。

特に3番は面白いところなのですが、もともとクラブには慣性モーメントが働いています。
つまり余計な力を入れなければ、クラブヘッドは帰るべきところに帰ってくるイメージです。

トップもダフリもでる、引っ掛けやプッシュアウトも出る。
こういった方は、ぜひ一度、グリップの力を弱くしての練習はどうでしょうか?

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