第5回は、シングルとそうでない方の最も差が出やすい50Y前後のアプローチでした。

この中での最大のポイントは「黄金距離」を知ることだと思います。
番組の中では、肩から肩までのスイングと紹介されていましたが、
いわゆる「何も考えずに気持ちよく振れる距離」です。

藤田選手は58.5度のウエッジで50Y基準ということでした。
私も56度のウエッジで50Y、50度のウエッジで60Yの基準を持っています。
この距離でしたら2m以内に寄せる自信がありますので、「しめた!」と思います。

ただ今回の番組では、ちょっと難しい状況が多すぎたんじゃないかな?と思います。
バンカー超えのラフ、これは結構あるので良いと思いますけど、
ディボット跡の44Yとか、左足下がり池越え砲台グリーンとかはかなり特殊ではないかと。

もちろん、シングルを狙う方はスルーザグリーンはノータッチでやられていると思いますが、
ローカルルールでは、6インチリプレイスが主流ですもんね?
時々それを忘れて、オープンコンペとかで、球を動かす方を見ると「はっ!」としますが。

それはさておき、やはりウエッジのキャリーを把握しておくことは大事だと思いますし、
ショットを打つ際のイメージや自信につながります。

次回はグリーン回りですね。
チップはもちろん、ランニングアプローチの話もありそうです。

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