ゴルフネットワークを見ていたら、アメリカのティーチングプロが言っていました。
そのプロは受講者に対してこう聞くそうです。

「グッドショットをしたいのか?それともグッドスコアを望むのか?」

アベレージゴルファーの方にとっては???かもしれませんね。
でも、この意味、よーく分かります。

100切りくらいまでは、ショット力とスコアって、ある程度は比例するものですが、
90台、80台、70台となるに従って、求められる技術が違ってきます。

そのコーチも言っていましたが、グッドショット派にはスイングを中心に教え、
グッドスコア派には徹底的にアプローチとパッティングを教えるそうです。

例えば、ボーリングで言うと分かりやすいかも知れませんが、
グッドショット派は、つまりストライクを如何に出すかなんです。
スペアなんて、取るに越したことはないけど、やっぱりストライクが快感。

対してグッドスコア派は、絶対にスペアを取る技術ということでしょうか?

いずれにしても、ドライバーやミドルアイアンのグッドショットが気になると思いますが、
ゴルフの60%は100Y以内で行われるという格言もあります。

ウェッジとパッティングにも練習時間をさきましょうねー。

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