何事もなかったように、しずしずとプレーが進んだ印象の今年の全英。
やっと最終日に風が吹き、少し全英っぽくなりました。

そのためか、上位でもスコアをなかなか伸ばせず、凌ぎ合いの展開に。
私が本命かも?と思ったタイガーは6番、紙一重のところでバンカーに。
ここをトリプルボギーとしたのは、さすがに致命的でした。

一方で首位を行くアダム・スコットにとっては、下からの追い上げが少ない訳で、
14番をバーディーとしたときは、さすがに決まったかもと思いました。
・・・寝る寸前でした。

しかし、この日、唯一上位でアンダーを出し、追いかけてきたのがエルスでした。
バックナインの4バーディーは見事でした。

しかし、15番からアダムが4連続ボギーになるとは。
それだけコースがパーを取りに行くと取れないようになっているのが全英でしょう。

エルスのメジャー制覇は10年前のミュアフィールドで行われた全英以来ですね。
あのときは丸山茂樹選手が優勝争いをしたので、鮮明に覚えています。

冷たい雨と風。凍えた手に息を吹きかけて暖めていた姿が印象的です。
それにしても、強いエルスが帰ってきましたね。

GDOの記事はこちら

結局、最後まで見てしまったので、今日は既に眠いです。

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