7/1だったかな、ゴルフネトワークで30分のダイジェスト放送がありました。
正式名は「全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技」通称パブ戦ですね。

何回か書いたのですが、私も予選に出場した競技。
しかし、予選突破の壁は厚いですね。
実質的にですけど、近年は高校生が優勝する大会になりました。
が、もちろん腕自慢の社会人やシニアゴルファーも決勝大会に残っていましたよ。

女子の部は順当っぽく、保坂真由選手が優勝。
実力もありますし、本人も狙っていたようですから。結果はこちら

男子の部、こちらは、第46回ですねー。歴史があります。
優勝は、結構ダークホースぽかった、北村聡馬選手が優勝しました。こちら

男子も女子もですけど、優勝スコアもそうですが、差が少ないですねー。
さすが、決勝大会、レベル高いです。
それと痛感したんですが、みんなビュンビュン振れてます
当たり前ですけどねー、いや、年を取ったり病気になったりすれば振れなくなるんですよ(泣)

さて、この競技の主催はPGS、「公益社団法人 日本パブリックゴルフ協会」ですね。
テレビの放送では、スポーツ団体として初めて公益社団法人として認められたとありました。

本当に、ただ楽しくプレーするだけでも良いのですが、ゴルフをスポーツととらえて、
競技に参加するだけで物凄く刺激を受けますし、上達に対するモチベーションが上がります。

パブ戦なんかは、スクラッチ競技ですから、全日本決勝ともなれば「よーい、ドンッ!」で伊藤誠道選手とかと戦わなきゃならない訳ですけど、

有り難いと言うか、門戸が広いというか、「アンダーハンディ競技」ってのもあります。
こちら

ダンロップとかブリヂストンとかがスポンサーについていて、表彰される訳です。
アンダーハンディ競技って何かと言えば、皆さん普通のコンペとか、オープンコンペもそうですが、ペリア方式でハンデが決まるじゃないですか。隠しホールってやつですね。つまり「」です。

一方でアンダーハンディ競技はPGSに会員登録してJGAの公式ハンディを取得し、その公式ハンディを正式なハンディとして、ネットスコアが算出されるのです。「実力」です。
こちら
・・・私も競技へのきっかけは、ここでした。

要するに、HD0の方が72のパープレーで回ったとします。
一方、HD36の方が107で回ったとします。
差引すると分かりますね?107で回ったHD36の方がネット71で上位になる訳です。

私もこれには何回か出て、何回か入賞しています。
入賞すると決勝大会への出場権が得られます。
・・・休みの都合が合わなくて出なかったけど。

ですから、競技は決して上級者だけのものではありません。
100の壁を突破したアナタ!次はハンディ取って、アンダーハンディ競技ですよー。

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