実は別の内容で記事を書こうと思っていて、「さてプレショットルーティーンは?」と
過去記事を検索してみたのですが、・・・ありませんでした💦
いや、自分でもびっくりです。
「ルーティーンが大切だ!」はいつも、書いているんですけどね。言ってやって下さい。

さて、改めてですが、プレショットルーティーンの大切さとやり方を書きます。
プレショットルーティーン(書くと長いのでルーティーンと略します)の目的は、
その名の通り、ショットの前に、良い流れとパターンを作ることにあります。

打つまでの時間については、過去に書いていました。こちら
さて、今回はその大事な8秒間の方法をドライバーでのティーショットを例に書きます。

まず、ヘッドの重みを感じながら、素振りを1回から2回します。
場所は、飛球線後方上でも、ボールの横でも、しっくりくる方で構いません。
そして、必ず飛球線後方上、3歩から5歩の位置に移動して下さい。
ここから、ルーティーンのカウント8秒が始まります。

①飛球線後方から、打ち出し方向に正対し、1回深呼吸をする。
・・・出来れば、弾道のイメージをここで明確にする。
②3歩から5歩あるいて、アドレスの位置にまで移動。
③クラブフェースを打ち出し方向に合わせ、体の向きが平行になるように立つ。
④両足を開いてアドレスし、グリップを決める。
⑤肩のラインがずれないように、左の肩越しに打ち出し方向を1回見る。
⑥ワッグルを1回または2回。
⑦テイクバックし、スイングを始動


はい、これがルーティーンの基本です。くどいですか?面倒ですか?
箇条書きにするとややこしく感じますが、プロの試合を見て下さい。
みーんな、同じようにやってます。

特に参考にするお勧めは、宮里藍選手だと思います。

さて、ルーティーンは流れが大切だと言いました。
つまり、時間をかけてよどんでしまっては、無意味と言うか逆効果になってしまいます。
上の①から⑦までを8秒、特に⑥から⑦の間は2秒以内を目標にして下さい。
人の筋肉は2秒で硬直すると言われていますから。

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