風はプレーに非常に影響があるのは、ご承知の通りです。
特にこの時期、3月は風の強い日も多いです。

先月、私が河川敷コースでプレーしたときも、風速10m/s平均ありました。
平均で10m/sと言うと、大変な風で、瞬間的には20m/s近くになります。

そうなってくると、ショットの飛距離がフォローとアゲインストで
30%くらいは余裕で変わってきてしまいます。

例えば、150Yを打つとすると通常は7Iとしても、
アゲインストでは4IやUT、フォローだとPWということもあります。

では、ショットで何を注意すれば良いのでしょうか?

1:番手の選択は先入観をはずす
先ほど書いたように、「風でキャリーは当然変わるもの」という認識を持つことです。
見栄はいりません。
もろアゲでドライバーのナイスショットが170Yしか飛ばないような時は、
セカンドも思い切って4番手くらい上げるのも当然です。
あとは、躊躇なく自分を信じて振り抜くことです。

2:リズム感を最優先
風が強いとどうしてもリズムが早くなります。
「打ち急ぎ」で良い結果がでるはずもありません。
気持ちとしては、相当ゆっくり、一定のリズムで振り切ることが大切です。

3:短いものこそ慎重に
ショットは、リズム感を重視していれば、ある程度の結果が出ます。
私が、アベレージゴルファーを見て思うのが、アプローチとパットを
いかにも無造作に打つことです。
時間を掛ければ良いという訳ではありませんが、しっかりと
プレショットルーティーンの動作は完了させるようにしましょう。

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