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昨日はグリーンの傾斜を読む前の、着眼点や原則を書きました。
今日は実践編です。

まず重要なのは、グリーン全体の傾斜の把握です。
これは、グリーンにオンした後、グリーンに向かう時に遠めから把握します。

グリーンの傾斜が受けなのか?、それとも左右、どちらからかの傾斜なのか?です。

少なくともこれで、最も重要な上り下りのおおよその感覚は掴めます。

さて、グリーンに来たおき、まずはマークをしますが、
傾斜はまず、ボール位置とカップの真横から見て、上り下りを再確認します。

これで、まず、パットのスピード感をイメージする訳です。

次に読むのが、カップ後方からボールを見て、ラインを確認します。
私の場合は、パターのシャフトを垂直に立てて、それを基準に曲がりを把握します。
良く、青木選手がやっている方法です。

具体的にはシャフトを立てて、シャフト下部をボールに合わせます。
シャフト上部がカップに重なれば、真っ直ぐのラインですし、
例えばカップの左側にシャフトが来れば左が高いことが分かるので、
右に曲がるラインであることが確認できます。

最後にボール後方から、傾斜を再確認して、ボールをラインにセットします。
pat.JPG
私の場合、このようにボールにラインを複数入れています。

ボールのロゴを基準にしたり、1本線を入れているかたも多いと思いますが、
複数のラインのほうが、「帯」のイメージが出やすいので、オススメです。
ラインを書く器具は、ショップで1500円程度で売っています。

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