今年最後の世界ランキングが発表されました。
このランクは、関係者やファンも注目するところで、
なぜかと言えば、50位以内には、慣例として来年の
マスターズ出場権が与えられるからです。

さて、1位は変わらずで、L・ウエストウッド選手。

注目の日本勢は、石川遼選手が36位、池田勇太選手が41位、
微妙だった藤田寛之選手もは48位に入りました。

日本で賞金王を獲得した、キム・キョンテ選手は29位です。

マスターズ出場は、正式には委員会から招待状を待ってということですが、
一足先に決めていた、アマチュアの松山選手に続き、楽しめそうです。


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