今日の展開を予測できた人は皆無でしょう。

テレビ中継が始まった瞬間に、何が起こっているのか?
一瞬わかりませんでした。

石川遼選手が初優勝した時と同じです。

何の前触れもなく、いきなりトップって。

1 石川 遼 68 70 71 58 267 -13
2 藤田 寛之 69 65 72 66 272 -8
2 P・シーハン 66 71 67 68 272 -8
4 K・バーンズ 71 71 68 63 273 -7
5 岩田 寛 68 70 69 67 274 -6
5 W・リャン 67 70 68 69 274 -6
5 上井 邦浩 65 66 73 70 274 -6
8 平塚 哲二 67 74 66 68 275 -5
8 今野 康晴 66 68 71 70 275 -5
8 丸山 茂樹 66 69 68 72 275 -5

常識で考えれば、今日66のナイスプレーをした藤田選手の優勝でも良いでしょ?

デュバルが最終日に59を出して優勝した試合も見ましたけど、
それに比べて、今日の衝撃は大きいです。

だって、クラウンズ最終日、舞台は和合ですよ。
うーん、ありえない。

そういえば、ここでちょうど、
石川遼選手はパーおじさんと戦っているのではなく、
きっとアンソニー・キムだったら、ローリー・マキロイだったらと
想像しながらプレーしているんじゃないか?と思えるところがあると書きました。

まさに、一人だけ、別の日に別のコースをプレーしているようでした。

一日で-12は倉本選手も過去に出していますが、
par70のコースで、58は世界最小ストロークのようです。

ゴルフを確かに見たんですが、何か別のものを見た気がします。