100を切れないゴルファーの皆さんの共通点、それはアプローチが苦手ということです。

アプローチさえ上手くいけば、パーも取れそうな状況からダボやトリを叩いた経験ありませんか?
私も多くのアプローチ苦手ゴルファーの皆さんとプレーしてきましたが、
基本が違っているために、全く寄らない打ち方をしている方が結構いらっしゃいます。

それでは、絶対失敗しない打ち方とは、どんな方法でしょうか?

100切りのレベルで必要なアプローチの結果は、
グリーンまで必ず乗せ、5m以内に寄るということではないでしょうか?

ゴルフの人気ブログランキングはこちらです(^O^)/

それでは打ち方をご紹介します。

まず意識として大切なのは、右手を全く使わないイメージを持つということです。(右利きの場合)

アプローチで打ち出される球は左手の甲の方向に必ず飛びます。
その左手を使うときのポイントとしては、

①支点は左肩で、左グリップを適正に固定する。
②左手小指にのみ力を入れ、腕はできるだけ脱力、右手は添える程度。
③振るイメージは振り子で、幅は4時-8時。
③使うクラブはAW、PW、9Iで、ピンまでの距離で使い分け。
④打つイメージを出来るだけ排除し、ソールを滑らせる感覚にする。
⑤グリーンエッジから1mのところに落とすことに集中する。


絶対だめなのは、右手で打ちにいく意識、無理に上げようとする意識です。
ウエッジは重いクラブです。ヘッドが自然と降りてくるまで待ちましょう。
ウエッジは寄せてくれるために作られたクラブです。
クラブに逆らわなければ、クラブが勝手にボールを運んでくれます。

80台、70台を出すためには、もっともっと多くの応用編がありますが、
90台でラウンドするためには、この打ち方一本で大丈夫です。

宜しかったら、お試しください。

また、疑問点などありましたら、コメント頂けると嬉しいです。

他の100切りゴルファーブログはこちらです(^O^)/下のバナーからも行けます!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

読んで頂きありがとうございます。
私の別ブログ「女子プロゴルフ Plus+」は、ゴルフブログ 女子プロ・プロツアーからどうぞ!


カテゴリ
タグ