男子ツアーの解説をしていた高橋勝成プロが面白いことを言っていました。

「プロたちはセットアップに入ってから、皆8秒程度で打ちますよ。」
と解説したときにプロの秒数を計ってみると、なるほど、7秒から9秒。
池田勇太プロが早くて、6秒ほどでした。

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私は以前、ゴルフ雑誌で「アドレスから5秒以内に打たなければ失敗する確率は70%」
という記事を読んだことがあったので、余計になるほどと思いました。

確かにアマチュアでも上手い人は、秒数が一定でリズムがあります。
逆に言えば、その秒数に収まるプレショットルーティーンをしてます。

中には異常に長い人がいて、セットアップが20秒から30秒かかり、
あまつさえ、アドレスしてから「何かあったのか!?」と思うほど、
10秒くらい静止している人もいます。
こういった方、あらかたミスショットしてます。

やはり、100の壁に悩んでいる方で、思い当たる方には最も即効性があると思います。
特に本番ラウンドになると、リズムが狂いがちになるもの。

普段の練習から漫然と連続して打たないで、プレショットルーティーンを
意識しながら練習することをお勧めします。

プレショットルーティーンの出来ていないシングルプレイヤーを
少なくとも私は一人も知りません。




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