ファンとしては、書かなきゃいけないですね。

しかし週末のLPGAチャンピオンシップは劇的でしたねexclamation
トーナメントの面白さと怖さを思い知らされた気がします。

16番までトップだった全美貞、長いパーパットを決め、
それより短いパットを不動がはずした時、
「これは決まりだ!」と殆どの方が思ったと思います。

私もそうでした。

しかし、しかし。ゴルフはわからないもの。

17番ティーショットで大きく流れは変りました。
全美貞のドライバーは左の林へ。
当然、出すだけで、ほぼボギーは確定です。

一方の不動は3Wのティーショット、完璧なセカンドでOKバーディー。
流れは不動に変ったかと思われました。

どうして全美貞が短い17番でドライバーを持ったのか?
これは本人しかわからないことですが、岐路の1つと思います。

しかし17番を終わって、トップは全美貞、1打差で不動、
古閑は17、18と執念のバーディーフィニッシュで2打差。

スコア上は全美貞がリードも、流れからして2人から3人の
プレーオフ、又は不動の逆転か?となりました。

そして18番、全美貞、不動ともドライバーはナイスショット。
僅かな距離の差で2打目は不動から。

そして不動は完璧なセカンドを打ち、1m程に寄せます。

ここで全美貞にはプレッシャーがかかったのでしょう。
普段の彼女の力からすれば、グリーンの真ん中に乗せることは
99%可能だったはずが、不動のバーディーチャンスで心が揺れたのでしょう。

1打差はバーディー、ボギーで逆転です。
また、プレーオフになると不動には勝てないと思ったのかもしれません。

全美貞のセカンドは無常にもバンカーへ。
バンカーショットもミスが出て、優勝争いから脱落。

一方不動は1m程度のバーディーパットを決めれば優勝、
はずせば古閑とのプレーオフになりました。

ここで、私を含めて、皆さんが思ったと思いますが、
当然1パット乃至2パットの確率が99%です。

しかし、まさかの3パット!見ていた私も信じられませんでした。

結果、古閑の劇的な優勝と逆転賞金女王が決まりました。

何と言うか、今年のLPGAの中でも最も流れの読みにくい、
また、1瞬、1打で変化するゴルフの妙を見せてもらった気がします。

それにしても古閑美保選手、優勝と賞金女王おめでとう!
結果として年間4勝は女王に恥じない立派な成績です。

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