2020年08月の記事一覧

ゴルフ100の壁

ゴルフを始めた人が必ずたどり着く100の壁。 月イチ、サラリーマンゴルファーでも100は切れます! ゴルフのもろもろを書いているブログです。

月別アーカイブ:2020年08月

  • 100の壁的体重移動
    2020/08/21100の壁 練習

    今日はスイングで欠かすことのできない体重移動の話です。スイングに体重移動が必要かどうかと言えば答えはイエス。問題は、どのように体重移動するかです。原則として体重移動は体の内側で行なわれ、決して外には…

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  • こんなん出ましたけど~
    2020/08/17試打レポートとギア

    打ちっ放しにいくと、たまにコースボールの古いのが出てきますよね。それで、出てきたのが、これ。初めて見たなぁと思って、良く見てみると、社名らしきものが、書いてある。ふーんと思って、その時はウェッジ練習…

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  • 石川遼の神ワザ
    2020/08/13その他

    タイトルにしたのは、その通りなので、これです。YouTube動画をご覧になっていただければ。スゴ技は、バンカーショットです。この動画は、ゴルフトーナメント業務従事者支援基金によるもの。アメブロの方で書いた…

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  • コリン・モリカワの優勝がもたらしたもの
    2020/08/11トーナメント雑感

    今年の全米プロは、終盤まで混戦でした。しかも、上位は、名だたる飛ばし屋たち。昨今のPGAツアーの流れ、そのままの顔ぶれでした。おそらく、ダスティンやデシャンボーを筆頭とする選手が勝つと思われていた中、…

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  • コリン君が勝つ!2020全米プロ
    2020/08/10トーナメント雑感

    しかし、驚きました。今年の全米プロ優勝は、コリン・モリカワ選手。もちろん、去年プロ入り後、ツアー2勝で予選落ちが極端に少ない。安定感のあるプレイヤーなのですが、いきなりメジャーで勝つとは!2020年の世…

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  • デシャンボーのドライバー折れた!
    2020/08/07トーナメント雑感

    全米プロの初日。何と、デシャンボーのドライバーシャフトが折れました。デシャンボーのDRシャフトが折れる 同組のファウラーも驚きスイングスピードが速すぎてドライバーシャフトが折れました。 #ブライソン・デ…

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  • 石川遼の全米プロゴルフ選手権
    2020/08/06トーナメント雑感

    あー、そうかーと改めて思いました。石川遼選手の、メジャー出場は、5年ぶりとなるのですね。石川遼は自主隔離経て5年ぶりメジャー “新コーチ”をキャディに#石川遼 #全米プロゴルフ選手権https://t.co/WE1sFHz1U…

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  • 芝目をどう読む?
    2020/08/02100の壁 実践

    先日、私のブログの読者兼ゴルフ仲間のKさんからプレーのときに質問を頂きました。「芝目ってどう読むの?」ゴルフに芝はつき物。芝には逆目と順目があることはご存知だと思います。芝目はFWやラフにもありますが…

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100の壁的体重移動

今日はスイングで欠かすことのできない体重移動の話です。

スイングに体重移動が必要かどうかと言えば答えはイエス。
問題は、どのように体重移動するかです。
原則として体重移動は体の内側で行なわれ、決して外には出ません。
つまり、トップの位置では右足に、フォローでは左足に乗る訳です。

しかし、実際にどの程度、どこを意識してというのは個人によって
感覚が違いますから、ここが難しいところです。
膝に重点を置く方もいれば、腰や骨盤、内転筋、
文字通り足に重点を置く方もいらっしゃいます。
教え方やレッスン書もそれぞれです。

さて私の経験で言いますと、
初心者の頃は、まず体重移動がうまくできませんでした。
つまり、「下半身は動かすな!」ということを忠実に守っていたわけです。
当然、全くの手打ちです。スコアも120前後でした。

それから体重移動なるものを意識するようになり、右足1本から
左足1本への素振りをルーティーンに取り入れ、ショットも安定し、
100ちょっとでラウンドできるようになりました。

そうなると「欲」というものが出て、「もっと飛ばしたい!」
ということで過剰な体重移動、つまりスウェーなどが出始めました。
当たったときの距離は良いものの、方向性にバラツキが出るようになったのです。

そして行き着いたのが現在の方法です。

100の壁的体重移動は、
「アドレスで右の股関節に乗り、それを保ったままインパクトし、フォローで右足裏が目標方向に正対する」というものです。

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左への体重移動は意識しません。
それでなくても、上のような方法で、勝手に体重は移動されます。
この感覚に至った経緯は、体重移動を意識するあまり、
左に突っ込むことや、右肩が突っ込む癖があり、これを防ぐためです。

ともかく、体重移動を意識し、実践するに当たっては近道はありません。

各種のレッスン書などを元にして、自分にしっくりする方法を
見つけ出していただければと思います。

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こんなん出ましたけど~

打ちっ放しにいくと、たまにコースボールの古いのが出てきますよね。
それで、出てきたのが、これ。

2020-08-08 21.51.10.jpg

初めて見たなぁと思って、良く見てみると、

2020-08-08 21.51.21.jpg

社名らしきものが、書いてある。
ふーんと思って、その時はウェッジ練習で普通に打っちゃいました。

それで、家に帰ってふと思い出し、調べてみると。
アメリカンクラブというメーカーでしたね。
買ったことはないけど、聞いたことはあります。

そうそう、それで、このボールの正体は、

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そうだったのか。
知っていれば、ドライバーで打ったのに。(笑)

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石川遼の神ワザ

タイトルにしたのは、その通りなので、これです。
YouTube動画をご覧になっていただければ。
スゴ技は、バンカーショットです。



この動画は、ゴルフトーナメント業務従事者支援基金によるもの。

スクリーンショット 2020-08-13 17.41.43.png

アメブロの方で書いたのですが、今回はこちらで。
それは、石川遼選手が主役だからです。

素晴らしいと言うか、凄いとしか言いようがありません。

ゴルフトーナメント業務従事者支援基金は、こちらです。

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コリン・モリカワの優勝がもたらしたもの

今年の全米プロは、終盤まで混戦でした。
しかも、上位は、名だたる飛ばし屋たち。
昨今のPGAツアーの流れ、そのままの顔ぶれでした。
おそらく、ダスティンやデシャンボーを筆頭とする選手が勝つと思われていた中、勝ったのは、飛ばし屋ではないコリン・モリカワ選手だったのです。

実は、個人的にこれは、大変大きなことだと思います。
全米プロ2連覇中であったケプカはもちろん、肉体改造をしたデシャンボー。
屈強なプロレスラー並みの体でないと戦えない、
そんな流れを食い止めたのが、コリン君の優勝だったのです。

golf-5251539_1920.jpg


このコラムに象徴されていると思います。良いコラムです。
コリン・モリカワの全米プロ初制覇が示したもの【舩越園子コラム


ということで、これからも注目の存在であることは間違いないです。




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コリン君が勝つ!2020全米プロ

しかし、驚きました。
今年の全米プロ優勝は、コリン・モリカワ選手。
もちろん、去年プロ入り後、ツアー2勝で予選落ちが極端に少ない。
安定感のあるプレイヤーなのですが、いきなりメジャーで勝つとは!


最終日の終盤で、6人が首位に並ぶ混戦。
しかし、いわゆるビッグネームの飛ばし屋が目白押し。
この時点で、コリン君が勝つとは、予想した人は少なかったでしょう。

しかし、14番、セカンドの凡ミスからのチップインバーディー。
16番は、パー4を渾身のワンオンからのイーグルで決めました。


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この試合で思ったこと。

コリン君は見ての通り、決して大きくないです。
今大会の平均飛距離も300ヤードに届かない。
350ヤード超えの選手が続出の中でです。

しかし、フェアウェイキープ率は、1位。
そして、パッティングもこの大会は1位だったのです。


ですから、必ずしも、ケプ化しなくても、デシャン棒でなくても勝てる。
逆に言えば、日本人選手にだって、可能性は、あるということです。

そして、今回のコース。TPCハーディング。
市営ゴルフ場なんですよね。
つまり、市民であれば、100ドルくらいでプレーできる。
これって、凄いと思いません?

それだけ、アメリカでは、ゴルフが一般的なスポーツとして認識されている。
もちろん、ツアーは、最高峰の技術を持った選手が戦う場です。
一方で、ゴルフ場は一般市民が、健康のために利用できる。
これは、大変うらやましいと思いました。

私が良く行く、ゴルフ場も市営。
石川遼選手のジュニアレッスンとかはやります。
しかし、トッププレイヤーのトーナメントをできるレベルではない。

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パブリックのゴルフ場が、もっと増えてほしい。
そして、スポーツとしてのゴルフが日本に根付くことを望みたいです。




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デシャンボーのドライバー折れた!

全米プロの初日。
何と、デシャンボーのドライバーシャフトが折れました。

デシャンボーのDRシャフトが折れる 同組のファウラーも驚き


そりゃね、長年ゴルフを見ていると、クラブが折れた場面は見ます。

PGAツアーで言えば、松山選手が初優勝したメモリアルでのプレーオフとか。
でも、あれは振り戻しでティーマークに当たったもの。
つまり、何らかの衝撃が外部から加えられたからなのですね。

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しかし、今回は違う。

肉体改造をしたデシャンボーのスイングは、ドラコンプロのように激しく、ヘッドスピードは60m/sを超える。そのせいなのか、7番パー4で300ヤード近くかっ飛ばしたあと、ドライバーを杖のようにしながらティを拾い上げるときに、シャフトのスリーブあたりから折れてしまったのだ。

普通に振って折れたという。マジか!

「この素材(マテリアル)はどれだけ頑丈に作っても永遠じゃない。でも初速200マイル(約90m/s)のボールスピードに1年以上も耐えてくれた」とデシャンボーはコメント。


コメントは科学者らしく、クールです。

いっそ、折れたドライバーを、「デシャン棒」って言うのはどうかなぁ?




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石川遼の全米プロゴルフ選手権

あー、そうかーと改めて思いました。
石川遼選手の、メジャー出場は、5年ぶりとなるのですね。

しかも、今季は、まだ国内男子ツアーは行われていません。
ただでさえ、「試合勘」はない中ですから、どうでしょう?

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それで、記事を読んで、?と思ったのは、3週間前に渡米してたのですね。
テレビ出演とかチャリティーマッチの放送にはかなり出てた。
ですから、つい最近まで国内にいたイメージがあります。
でも、放送されたのは録画ですから、そうなんですね。

この試合は、新しいコーチがキャディを務めます。

今大会でキャディを務めるのは3月からコーチとして指導を仰ぐ田中剛氏。ゴルフデータ分析の専門家とシーズン中断時にスイング改造などに取り組み、自粛期間も一緒に過ごしてきた。今回のタッグは「試合は初めてだし、この5カ月、継続が大事だと思った」と長期的な視点で捉えている。一方では「新たな挑戦。かなり色々やっていて、(変更点を)ひとことでは言えないが成果を感じている」とポイントで前進を感じるのも事実だ。







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芝目をどう読む?

先日、私のブログの読者兼ゴルフ仲間のKさんから
プレーのときに質問を頂きました。

「芝目ってどう読むの?」

ゴルフに芝はつき物。
芝には逆目と順目があることはご存知だと思います。

芝目はFWやラフにもありますが、特に大きく影響するのはグリーンでしょうか?
ベントはそれほどではないにしても、高麗は大きく影響します。

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では芝目はどのように読むのでしょうか?

基本は
①グリーン手前から奥に向かって順目の場合が多い。
②風が強いゴルフ場などは山から海、平地方面に順目が多い。
③池がある場合は池に向かって順目が多い。


こんなところでしょうかね?
キャディさんがいれば、特徴を聞くこともできます。

わからない場合には、パッティングラインを
双方向から見て、色が薄い(光っている)方が順目です。




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